ストックフォトサイト 一週間チャレンジ その5 ( 写真AC、fotolia) fotolia 攻略に向けて ~ 考察

前回の投稿でマニュアルモードにて撮影した写真がfotoliaにて大量NGを食らってしまいました。そして審査が出る前にfotoliaに出した写真8枚についても同様に露出の問題でNGが出ていました。

一方写真ACについてはさらにさらに19枚の写真を審査に出して14枚が審査に通過、そして5枚がNG、NG理由は類似した作品がすでに公開されているということなので写真ACに関してはマニュアルモードで撮影した写真でも審査に通過できる撮影レベルになったのではないかと思います。

そして問題のfotoliaの方はすでに63枚分の審査に出してはいるのですが、審査に出した時点ではNG理由:露出の問題への対策を立てていない段階での提出なのでこの63枚についてもかなりの数のNGを食らうと思います。

さて、現時点での自分にとっての露出(明るさ)の基準・決め方ですが肉眼で見ている明るさと、デジカメの液晶画面の明るさがなるべく同じになるように、背景の色を肉眼と液晶画面(又はファインダー)で見比べながらF値やISOを調整してなるべく肉眼で見える明るさに近づけられるように露出:F値(明るさ)を決めているといった感じです。

この露出の決め方で写真ACに提出したところ露出のNGはなし、となっていますが、写真ACで審査に出したのと同じ写真をfotoliaに出すと露出NGが大量に発生しているといったのが現在の状況です。

そこで露出について調べていたところ『適正露出』というキーワードがひっかかりました。この『適正露出』という言葉が気になったのでさらに調べてみたところ、どうやらその適正露出というのは撮影する場所の明るさ(ルクス)によって数値化されていて、どうやらそれはEV値と呼ばれているらしいです。

EV値が大きいほど光量の大きい環境(ex.晴れの日の野外=EV値14)、EV値が小さいほど光量の小さい環境(ex.月が出ていない夜空=EV値-5)で数値化されており、

そしてさらにF値(Av)や、シャッタースピード(Tv)、ISOにそれぞれ割り当てられている数値があり、それを合計した数値が撮影環境におけるEV値と一致すれば適正な露出(明るさ)になるそうです。

EV値=F値+シャッタースピード+ISO

といっても扱うカメラによって設定できるF値やシャッタースピードも変わってくるわけで、それを計算(logがたくさん出てきます。)して表を作って持ち歩くってのもいいですが、今から数学の復習をするのもしんどいのでせっかくならもっと良いものはないものか・・・、と思っていたところAndroidスマホのアプリで

露出計アプリ: Light meter for photo

なるものを発見!事前にISOとシャッタースピードの値を選んでおき、インカメラで採光してF値を出してくれるアプリのようです。

この他にもいろいろなアプリがあるのでダウンロード数の多いものかつ、レビューの星が多いもの、自分に合いそうなものを探してみるといいかと思います。

このような露出計測アプリを組み合わせればマニュアルモードでの細かい設定をしつつ、NG理由:露出の問題もクリアできそうな気がします。

というわけで今手元にある撮影済みの写真を全て審査に出し終わったら、マニュアル撮影での『NG理由:露出の問題』に挑戦していきたいと思います。

 

 

いちばんやさしい新しい写真&カメラの教本 人気講師が教える良さが伝わる写真の撮り方

【参照】P63ページ~
『CHAPTER5 マニュアルモードで撮影しよう 』

にF値、シャッタースピード、ISOのわかりやすい解説がされていますのでご参照ください。

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サイトレイアウトを一新しました。 & カメラの価格情報 6/27時点 & EOS Kiss X8i と X9 比較

昨日一日かけてサイトのレイアウトを一新してサイトトップページから記事へのアクセスをしやすくしました。

そんな中、なんとなしにアマゾンで

以前紹介したカメラのページを確認したところ、

レンズキット(¥58100)の在庫が残り12点、ダブルズームキット(¥69700)の在庫が残り20点となっておりました。価格的には発売当初より半分近くまで下がっているのと発売日が2015年4月ということで、今が買いどきなのかもしれませんね。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X8i レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM 付属 KISSX8I-1855ISSTMLK


ちなみにEOS Kiss のX9 もほぼ同じ値段(¥58678)にまで下がって来ています。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット(ブラック) KISSX9BK1855F4ISSTML

X8iとX9の違いとしては画像処理エンジンが X9の方が新しいDIGIC7、X8iがDIGIC6を採用していることと、X9の方が50グラムほどボディが軽くなっています。そして一番大きな違いはAF測距点がX8iの方が19点あるのに対して、X9のほうは9点になってしまうというところです。

スマホとの関係での違いはX8iがwifi でアプリを経由して通信するのに対してX9ではwifiとBluetoothの両方に対応しており、Bluetoothの方が画像を確認するまでの工程が少なくなります。

メーカーサイトで見てみましたが、DIGIC7自体はDIGIC6をそのままバージョンアップさせたとのことで、ブレ補正機能と動きのある被写体を自動で追尾する機能そしてAUTOモードでの検出機能流し撮りとコントラストの自動設定機能の向上がが紹介されていました。

というわけで使いやすさ(スマホとの連携+自動設定機能の充実)ではX8iよりもさらに入門者、初心者に使いやすくなっているのがX9だな!といった印象です。

ただAF測距点(ピントを合わせる点)が19あるX8iの方がピントを合わせるという局面においては上になってきます。

ストックフォトサイトでで審査NG原因の9割以上が『ピントのズレ』だった私としてはX8iの方が審査的にはオススメになってくると思います。

ストックフォト 撮影 スキルアップ への道 その7

今回は前回に引き続き書籍の紹介をしていこうと思います。

心を震わせる ドラマチック写真術 (こんな写真が撮れるのか!シリーズ)

 

1,心を震わせる風景写真

2,心を震わせる花写真

3,心を震わせるスナップ写真

4,心を震わせるポートレート

5,心震わせる夜の写真

6,心を震わせるテーブルフォト
からの6つのチャプターとなっています。

購入した理由としてはポートレートと夜の写真のチャプターに撮りたい写真のイメージに近い写真が数多く紹介されていたためです。

そしてこれから一番撮るであろう風景写真とテーブルフォトのさらなるスキルアップの目標として手元に置いておきたいと思ったためです。

こちらもそれぞれの写真「絞り・シャッター速度・露出補正・ISO・レンズ・WB」の設定と撮影のポイントが紹介されておりさらに撮影時の状況などが詳しく書いてあるのが印象的でした。

ゆくゆくはこちらの本をメインに使っていけるようにレベルアップしていけたらと思います。

 

 

ストックフォト 撮影 スキルアップ への道 その6

今回は前回に引き続き参考になりそうな書籍を紹介していこうと思います。

今回紹介するのはこちら!

(撮影テク早見表付) 完全版 写真がもっと上手くなるデジタル一眼撮影テクニック事典101+

6つのチャプターに分かれており、

1,絞り・ボケ

2,シャッター速度

3,光

4,色温度・色調

5,レンズ

6,構図

の構成となっており、前回紹介した書籍

いちばんやさしい新しい写真&カメラの教本 人気講師が教える良さが伝わる写真の撮り方

よりもテクニカルな内容、さらにスキルアップを目指すための書籍のように感じました。

まずはチャプター1,2では絞り・ボケ・シャッター速度撮影する写真の輪郭を硬め

そして撮りたい写真のイメージと実際に撮れる写真を近づけていくために、チャプター3,4,の光・色温度・色調で調整していく。

といった流れになると思います。

チャプター5ではレンズの種類とそれぞれのレンズでどんなイメージの写真になるのかを紹介していっています。

そしてチャプター6の構図で写真にまとまりを作っていくといった印象を受けました。

そして掲載されているそれぞれの写真には絞り、シャッター速度、露出補正、ISO、使ったレンズ、WB(ホワイトバランス)がデータとして掲載されているため読み勧めながらテーマに沿ったカメラの設定をしていくことで楽しみながらスキルアップできる内容となっていました。

こういった本を読んでいると早く写真を撮ってみたいというモチベーションもあがるので、これも手元に置いておきたい一冊になるのではないでしょうか?

 

なお巻末には切りはずしができる108の撮影テクニックの早見表がついているのでこれは撮影のときに一緒に持ち運んでもいいと思います。

あとはコピーして持ち歩いたり、QRコードからスマホでも早見表を確認できるような親切な作りになっているのでかなりオススメできる書籍だと思います。

次回も気になった書籍があったのでそちらも紹介してみようと思います。

 

 

 

ストックフォト 撮影 スキルアップ への道 その5

今回は書店で見つけたカメラの書籍を紹介していこうと思います。

とにかくわかりやすいもので、手元においておきたいものを書店をハシゴして何冊も立ち読みして見つけました。

その本がこちら!

いちばんやさしい新しい写真&カメラの教本 人気講師が教える良さが伝わる写真の撮り方

です。

チャプターは9つに分かれており、

1,写真とカメラの基礎知識を身に付けよう

2,いい写真とは何かを知ろう

3,撮影の前に写真のイメージを作ろう

4,ピント合わせとカメラの仕組みを知ろう

5,マニュアルモードで露出を操作しよう

6,自動露出の撮影モードを操作しよう

7,ホワイトバランスを操作しよう

8,構図作りの基本を学ぼう

9,構図を作って撮影にアプローチしよう

のラインナップがあります。

チャプター1から4まではカメラ+撮影基礎知識

チャプター5からは撮影の実践編といったイメージです。

特にチャプター5の

F値、シャッタースピード、ISO感度については非常にわかりやすく解説されており、これらを踏まえた上でチャプター8,9を実践していくとカメラの基礎知識&技術&構図を段階を踏んでレベルアップできると思いこの本を選びました。

そしてチャプターの6,7はさらに掘り下げた露出関連の内容や色の明るさ(ホワイトバランス)などについても解説されているため、プラスアルファの部分でスキルアップできるような内容です。

チャプター1~5【知識&撮影技術基礎】+8~9【構図基礎】

チャプター 6~7【知識&撮影技術応用】

といったイメージでした。

というわけで次回投稿するときはこの知識を踏まえた上で撮影をしていこうと思います。そして慣れてきたらチャプターの6,7で解説されているホワイトバランスなども意識しながら撮影していこうと思います。

他にもあと何冊か見つけたのでまたの機会に紹介していこうと思います。