ストックフォトサイト photolibrary その2

今回はストックフォトサイト フォトライブラリーphotolibraryの審査結果を見ていきたいと思います。

写真素材フォトライブラリー

こちらもやはり画像の鮮明さによる掲載不可でかなりのNGのを食らってしまいました。

しかし今回は審査に通過した作品が6枚ほどありました。

以下の6枚が審査に通過した写真です。

海外旅行で撮った写真4枚となんの変哲もない地方の風景写真2枚です。

ちなみにクリエイターランクは一番下になりますので現時点で一度に登録できる写真の枚数は25枚となっています。

ランクが上がるごとに一度に登録できる写真が増えていくシステムです。

そして設定画面で販売価格も決定することができます。

価格はSサイズ100円、Mサイズ200円、Lサイズ500円で設定してあります。

こちらのサイトでも海外の写真を中心に複数枚審査に出しましたが、半分以上が

NGとなってしまいました。ただ審査に通過したものがいくつかあったので今後

フォトライブラリーに写真を登録するための一つの基準ができたような気がします。

次回はFotoliaの審査結果を見ていきたいと思います。

ストックフォトサイト PIXTA その2

今回は旅行に行った際に撮影した写真を【PIXTA】に投稿し、審査に出してみました。

枚数は20枚ほど、海外旅行の際にった写真をまずは投稿、タイトルやタグを付けて審査に出してみました。

審査期間は10日~14日ぐらいだったと思います。

結果は…。

全敗!

販売NGの嵐で一つも審査に通りませんでした。

NG理由も載っていたのでこちらを見てみると…。

『画像が鮮明ではありません。
高感度撮影・保存時の高圧縮・スキャンデータの過度な引き伸ばしによる画質低下やその他の理由により、画像が鮮明でないと判断されました。』

が理由だそうです。

NG理由のほぼ全てがこのNG理由でした。

そして他のNG理由として

 

『技術面、内容のいずれかもしくは両方について、ストック素材としての利用が難しいと判断されました。』

といった理由でした。

正直ストックフォトってこんなに厳しい審査だったのか!?

画像の鮮明さ

でこんなにNGを喰らうならもっといいカメラじゃないと無理なのでは?

といった印象でした。

同時に『Fotolia』にも同様の写真を投稿していましたので次回はそちらの結果も

見ていこうと思います。

今回NGになった写真のサンプルです。

 

 

写真素材のピクスタ

使用するカメラを用意してみました。

ではストックフォトサイトへの登録も完了したのでカメラを用意しなければ・・・。

ということで用意したのは

Canon デジタルカメラ PowerShot SX500IS 約1600万画素 光学30倍ズーム ブラック PSSX500IS

これは一眼レフというよりコンパクトデジタルカメラ寄りのデジタルカメラになります。

購入時はボディとバッテリーチャージャー+バッテリーパックの3点でしたが、Amazonの中古では付属品が揃った状態で15000円前後で購入できるようです。

有効画素数 1600 万画素

撮像素子 1/2.3型CCD

焦点距離 24mm~720mm

F値 F3.4~F5.8

光学ズーム 30 倍

シャッタースピード 1~1/1600 秒

撮影感度 通常:ISO100~1600

記録メディア SDカード・SDHCカード・SDXCカード

購入時点でのカメラの知識は皆無だったので有効画素数と、記録メディア、ズームの倍率、そしてレビューの4点だけで選びました。

使う目的としては主には写真、そしてたまにする動画の撮影用としてですが、旅行などにもちょいちょい行くのでこれに合わせて

Canon デジタルカメラケース ブラック PSC-3000

ネックストラップ ブラック

Kenko 液晶保護フィルム 液晶プロテクター Canon PowerShot SX500IS用 KLP-CPSSX500IS

そして丸一日中撮影出来るように
バッテリーパック(互換品2+純正品1)を更に計3つ購入し、

Kenko 52mm レンズフィルター を購入しました。

これでカメラの準備も出来ました。

ここからいよいよストックフォトサイトに投稿していくことになりますがやはりカメラの知識が何もないため設定はオートで、明るさもなんとなくで撮影していったわけですがやはり試練が待ち受けていたわけです。

次回は投稿したサイトと審査結果などをお知らせしようと思います。

 

ストックフォトサイト 写真AC その2

今回は前回チェックしたストックフォトサイト『写真AC』の会員登録をしていこうと思います。

まずはトップの会員登録をクリック!

次はこちらの『クリエイター登録』をしていきます。

すると会員情報の入力画面に移るのでこちらも入力していきます。

すると確認画面に移行しますのであとは確認ボタンを押して登録していきます。

私の場合はGMAILで登録できました。

登録が完了したら本人確認の書類を提出して完了です。

受け取りの為の銀行口座登録は換金の時に入力することになります。

そこで売上金の受け取りのために楽天銀行の口座が必要になりますので用意しておくと良いと思います。

次回はshutterstockに登録してみようと思います。

 

ストックフォトサイト 写真AC その1

今回チェックするのは

写真AC

 

です。

こちらは素材を無料で販売しているため、1ダウンロードにつき 2円前後と価格は大変安いのですが、初心者が最初に登録するサイトとしてはオススメだと思います。無料ダウンロードのため他のサイトよりはダウンロードされ易く練習しながらレベルアップ出来るのでココから初めて見るのが良いと思いました。

まずサイトの雰囲気を見ていきましょう。

とりあえずいつもの2ワードで検索してみます。

まずは『iphone』

検索結果はなんと1192件!

これならライバルも少なそうです。

では次は『たまねぎ』で見てみます。

他のサイトで多いところでは120万、80万件でしたがココはどうでしょう?

こちらは意外や意外!

1572件!

これなら競合にも勝てそうな気がします。

というわけでしばらくはこちらのストックフォトサイトをメインに投稿していこうと思います。

ストックフォトサイト shutterstock その1

今回はストックフォト

shutterstock

をチェックしてみます。

こちらも無料で登録できるようです。

海外向けのイメージがあり、報酬もドルで換算されるようです。

では早速今回もそれぞれのワードで検索してみます。

38012件の検索結果が出ました。

検索結果の写真を見て気付いたのですがこちらはアップルのロゴが入った写真でも投稿出来るようですね・・・。審査が厳しいfotoliaに投稿していく前段階として、こちらのサイトをステップとして投稿していってもいいのかも。といった気がします。

では次は『たまねぎ』で検索してみます。

1,207,649件の検索結果が出ました。

やはり海外向けのストックフォトサイトだけあって投稿枚数が多いですね。

全体的な件数はfotoliaより多いですがどちらのサイトが審査に通りやすいのか

一度登録してみて今後このサイトにて検証と報告をしていきたいと思います。

 

ストックフォトサイト FOTOLIA その1

今回はストックフォトサイトの

FOTOLIA

を見ていこうと思います。

こちらはAcrobat Reader、Illustrator、photoshop などのプロのクリエイター御用達のADOBEが提供しているストックフォトサイトになります。

まずはサイトトップページの雰囲気を見てみましょう。

はい、『おわかりいただけただろうか・・・』って感じですね。なんかモデルさんがみんな海外の人です、そしてトップページの画像がどれもPCソフトのパッケージになってもおかしくないような印象です。

これ、世界向けですね。

では2つのワードを検索してみましょう。

まずは『iphone』で検索してみます。

検索結果は2万3755件と、あれ?意外と少ない・・・。

検索テーマがニッチなせいかもしれませんね。それでも100件表示させると238ページ分の投稿写真が出てきます。

続きまして次は『たまねぎ』で検索。

検索結果は、75万4341件!

出てきた写真はこんな感じです。

今回は短めではありますがFotoliaについてはこのぐらいにしておこうと思います。

あと2サイトぐらいチェックしてみてそれぞれに登録して行こうと思います。

ストックフォトサイト PIXTA その1

今回はストックフォトサイトの

PIXTA

をチェックしていきます。

こちらもクリエイター登録は無料で出来るストックフォトサイトになります。

最近TVのVTRでこちらの画像が使われているのをよく見かけます。VTRの画像イメージの右上に『PIXTA』とありますのでTVの情報番組などのVTRをよく見てみると良いでしょう。つまりこちらのサイトに投稿した画像がTV局のVTR画像に使われると、テレビを見ていて「あ、この画像自分の投稿したヤツだ!」ってのがあるかもしれませんね。

こちらのサイトのイメージとしては(私見)photolibraryよりも全体的にクオリティが高く、審査も厳しいようなイメージです。photolibraryが初心者が始めるサイトならこちらは中、上級者な気がします。

サイトのイメージはこんな感じです。

こちらのクリエイター会員登録で特徴的なのが入門テストがあることです。

入門テストは必ず合格できると思いますのでサイトの入門テスト用の講座ページを確認しながらテストを受けていけば問題なく登録できると思います。

photolibraryとの違いとしては販売できるサイズが2つ多く、S・M・L・XL・Vとあるところです。当然画像サイズが大きければ販売価格も高く設定出来ますのでクオリティの高い作品を投稿できるようになると一枚の単価を上げることができ、さらに収入の幅や投稿写真の露出が増える機会が広がると思います。

では今回もサイトがどんな雰囲気なのか見ていこうと思います。

まずは『iphone』で検索(人気順)してみた結果がこちら

 

検索結果がなんと26,951件もあり

クオリティもphotolibraryよりも高い印象を受けます。きっとめちゃ高いカメラや機材を使ってるんだろうな・・・。とため息が出てしまいそうです。

 

では次は『たまねぎ』で検索(人気順)してみましょう。

こちらの検索結果は18万7,677件!!

競合が多すぎてやる意味あるのかなって思うレベルですね・・・。この18万の写真の中から自分の写真を探すだけでも苦労しそうです。

そして当然検索結果が多いとすでに投稿されている構図や写真とかぶってしまう可能性があるので審査も厳しくなります。

無駄に審査に通らない写真を投稿してもやる気や労力が削がれてしまうのでこのサイトはある程度カメラの技術が上がってからの方が良いかもしれませんね。

こちらのサイトを主力販売サイトにしていくにはしばらく先になりそうです。

では次回はさらにさらに審査の厳しそうなサイトを見てみようと思います。

次回のサイトは見学程度で今後は出てこないかも・・・。