ストックフォトサイト PIXTA 審査結果 【PIXTAでも写真の販売が開始されました!】

以前審査に出していたPIXTAの審査結果が出ました!

審査に出せる枚数枠が10枚しか無かったため、野外で撮影した写真の中から写真ACやFotoliaで審査に通ったもの、なおかつ写真そのもののクオリティの高かったものを審査に出していました。そして10枚出した写真はどうなったかというと…。

なんと10枚すべて通過!!

なんとか審査に出した10枚すべてが審査に通ってくれたようです。

といっても80枚ぐらいあった写真のストックの中から厳選した10枚だったのでこれで通らなかったらPIXTAは2ヶ月ぐらい放置してやろうかな、と思っていたぐらいだったのでまあ審査に通ってしかるべきだとは思います。

とりあえずこれで現在登録しているストックフォトサイト写真AC、fotolia、フォトライブラリー、PIXTAすべてのストックフォトサイトでの審査に通る写真のクオリティがどのぐらいのものなのかがわかったような気がします。

さて気になる今回のPIXTAの審査期間ですが、審査に出したのが8月18日で審査結果がでたのが8月28日でしたので今回の審査期間は10日間となります。

そして今回審査に通ったことでアップロード可能枚数が10枚からさらに5枚アップしたようです。

これでリセット日になるとアップロード可能枚数が次回から15枚に増えることとなりそうです。

これでやっと写真の技術もストックフォトサイトで通用するレベルになってくれたんだなと思います。

さぁ、あとはPIXTAで写真が一枚でも売れてくれれば登録済みストックフォトサイトのすべてのサイトにて写真が売れたことになります。

PIXTAはTV番組や雑誌のイメージ画像で使われることが多いイメージなのでこの調子で審査に通過して販売されている写真の枚数が増えてくれればTVや雑誌で自分が撮った写真が使われるのを見る機会があることかと思います。

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ストックフォトサイト fotolia 現在のアップロード数 &ダウンロード数 &考察

今回ひさびさにまたfotoliaの方で写真が売れていたのでご報告させていただきます。

今現在写真ACと同時進行でアップロードをしていっておりますが、

今現在のアップロード数とダウンロード数はこちら

審査に通って販売している枚数はなんだかんだで写真ACとほぼ同じですが、

写真ACで審査に通した写真でまだfotoliaで審査にも出していない写真が110枚ほどストックがあるので今月中に200枚を越えてくれるのはほぼ確実な感じです。

ただ売れ行き自体は単価が高い分、写真ACより売れ行きが良いわけではなく、現在のところまだ2枚しか売れていないのが現状です。

今回売れたのはマザーボードの写真で、それもかなり自分の中で上手く撮れた写真が1枚さらに売れていました。

ちなみに現在審査が終わって販売されている写真が確認出来るのは以下の画像リンクになります。

まだ2枚しか売れていないので販売傾向は掴みきれてはいませんが、やはり自分にとってかなり手応えのある写真、『会心の一枚』が売れているような気がします。

どのみちまずは審査に通った写真を増やしていくことがまずは先決なのでとりあえずはこの調子で弾数を増やして行こうと思います。

 

写真AC 現在のアップロード数& ダウンロード数 7月8日からの変遷と考察

以前やった一週間チャレンジからほぼ一ヶ月がたち審査に通った写真の数、そしてダウンロードされた数がだいぶ増えてきたのでここで、この一ヶ月をちょっと振り返ってみます。

7月8日ぐらいから7月15日までの一週間でどれだけ写真ACの審査に通過したのかを振り返ってみます。

一週間チャレンジを始める前までは審査に通っていた写真は当初14枚でした。

ダウンロード数もわずか9回だけでしたが、一週間チャレンジを終えた段階では

ダウンロード数17回、そして審査に通過して販売されている写真の枚数は71枚という感じでした。

そしてあれから一ヶ月…。

今日時点の販売中写真枚数とダウンロード数はこちら!

ダウンロード数は15回→46回に!

そして販売中写真枚数は71枚→173枚に!

だいぶ増えてきました。

そして写真ACで売れていた写真ですが、今現在

病院食、モバイルバッテリー、レザー生地、そしてSIMカードの順にダウンロードがされているようです。

とりあえず風景写真もダウンロードされてはいるのですが、発売からまだ日が短いのか、それとも風景写真だと他のストックフォトカメラマンの撮影する写真とどうしてもテーマや構図、被写体等が似通ってしまっているのかどうかはわかりませんがまだそんなにダウンロード数は出せていない状態です。

とはいえ、まだ審査に通した写真の枚数のトータル自体が173枚しかないので今の時点ではまだ自分の撮る写真で風景写真のほうが人気があるのか、それともモノを撮影した写真のほうが人気があるのかを判断するにはまだまだ早いと思います。

今月も残り僅かですが一眼レフの撮影にもだいぶ慣れてきたので、9月に入る前までに販売中写真枚数をプラス100枚以上増やして行きたいと思います。

 

 

 

野外の撮影に挑戦! in 小幡緑地公園  もっと望遠レンズを使いこなす!

今回は先週末に行ってきたさらに別の小幡緑地公園で撮影をしてきました。

今回の緑地公園はちょっと珍しく『渓流広場』というものがあり、川に入れるということなので川の写真がより近い距離から撮影できる!&渓流の写真もたくさん撮れるかも!?とかなりの期待をして現地に向かいました。

到着した時間は15時頃で天気は晴れでしたが、雲が若干多く明るさは暗めでした。

そして実際に現地を見た結果、明るい場所と暗い場所が1メートル移動すると大きく変わる環境だったため、設定の方はISOはオート(上限なし)撮影モードは絞り優先モードを中心にして風景写真ということでF値は10~12前後で撮影していきました。

さて実際に渓流広場に行ってみると思ったより水の量が少なく渓流というより、園内を流れる小川といった感じでした。あと渓流広場にはホタルも群生しているということなので一部の渓流広場を除き、渓流っぽい流れのポイントにはあまり近寄れない感じでした。

それでも望遠レンズで撮影していき、一通り渓流広場の写真が撮り終わったので今度は望遠レンズでの『玉ボケ』撮影に挑戦してみました。

本体操作とレンズ操作は前回の単焦点レンズと同じくF値を最小にして、あとはフォーカスリングでぼかしていくといった感じです。

玉ボケの玉のためには光源が必要なので今回は木漏れ日の光を光源にして

こんな感じで撮影できました!!

 

撮影した写真は次の日に写真ACの審査に出し審査結果は昨日出ておりました。

今回も気付かないピントブレでの審査NGをさけるため+1枚の保険をかけて審査に提出し11枚が審査に通過、5枚が審査NGという結果となりました。

とりあえず3分の2ぐらいは審査に通ってくれたのでまずは一安心です。

そしてNG理由はすべて

『現在、この作品は「ボケ/ブレ/露出/ピント/色調/トリミング/背景の処理など、ストックフォトの水準に満たない」のため、非公開となっております。』

ということで、おそらく原因は明るさの問題かわずかなピントのブレのどちらかだったと思われます。

撮影した時間が日中から夕方に差し掛かる時間帯でこの時間帯の撮影はまだ苦手意識があるので引き続きこの時間帯に挑戦して審査に通せるような写真を撮っていきたいですね。

 

 

 

夜の繁華街の撮影に挑戦!

今回は先週の週末にあった繁華街でのお祭りの撮影に行ってきました。

プロパティリリースが必要な可能性が高いため未投稿

といっても祭りらしい写真が撮れたわけではなく、大通りが歩行者天国になっていたため、大通りのど真ん中から繁華街の町並みや、ランドマークを撮影していきました。

祭りに直結する写真も撮りたかったのですが、モデルリリースの問題が発生してしまうため今回は普段撮影できないポイントから町並みを撮影といった形を取りました。

さらにさらに今回はピントをあえてずらすことで『玉ボケ』の写真にチャレンジしつつ、たとえ人らしきものが写っていてもボケの効果でイメージ写真のようなぼかした写真が出来上がる!という作戦です。

これなら人物やお店がはっきりと写り込まないため、プロパティリリースやモデルリリースの問題もクリアできるのではないか?と思ったわけです。

そして今回の設定ですが、夜の繁華街ということでISOは上限なしの『ISOオート』に設定し、絞り優先モードにしての撮影となりました。

使ったレンズは以前紹介した

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応

になります。

そして実際にいろいろと撮影してみて

『玉ボケ』写真をとるためには、まずF値を最小にして

次にオートフォーカスからマニュアルフォーカスに切り替え

最後にレンズ先端のフォーカスリングをお好みのピント位置で調整して撮影(レンズ操作)

していくと、うまい具合に玉ボケの写真が撮れておりました。

 

日曜日の帰宅後に写真ACに審査に出し、本日無事審査に通過していたのを確認しました。

今回審査に出した町並みの写真枚数は4枚でいずれも審査NGになることなく通過してくれたので一安心といったところでしょうか。

さらに以前審査に出した夜のお祭りの写真も通過していたことが確認できました。前に審査に出したお祭りの写真は審査に2週間以上かかっていたため、もしかしてプロパティリリースがないからNGになるかも・・・とずっと気がかりではありましたが、特に問題もなく販売状態までいけたので、これで夜間の撮影も審査に通る写真を撮影できるようになったんだな!!

とまた一つ大きな自信に繋がりました。

今回審査に通った作品はすでに写真ACで販売されているのでどんな玉ボケ写真が撮れたかは以下の画像リンク先の写真ACプロフィールページで御覧ください。

というわけで今回のまとめ

【『玉ボケ』写真のポイント】

①F値を最小にして(本体操作)

②オートフォーカスからマニュアルフォーカスに切り替え(レンズ操作)

③レンズ先端のフォーカスリングをお好みのピント位置で調整して撮影(レンズ操作)

野外での撮影 噴水のある公園+河川&野鳥 審査結果 写真AC

今回は以前審査に出していた写真ACの審査結果が出たのでお知らせしたいと思います。

今回審査に通ったのは14枚。NGだったのが59枚

残念ながら今回投稿した写真の半数以上は審査NGで弾かれてしまいました。

NG理由のほとんどはこちら

『現在、この作品は「ボケ/ブレ/露出/ピント/色調/トリミング/背景の処理など、ストックフォトの水準に満たない」のため、非公開となっております。』

というのが今回のNG理由でした。

考えられる原因としてはF値が適正ではなかった可能性と、野鳥に関しては被写体までの距離がありすぎて写真に対して小さく写っていたという可能性が考えられます。

そしてもう一つは噴水のある公園での写真ですがこちらは夕方での撮影でなおかつ逆光のものがありましたが、逆光になっている写真は軒並みNGがでした。

特に残念だったのが噴水のある公園の浮き橋の写真です。

水面の反射などでいい感じに撮影できたと思いましたが残念ながらこちらもNGでした。

そしてこれまで審査期間はだいたい1日2日で結果が出ていましたが、今回は10日~14日ほど結果が出るのに時間がかかっていました。

予想になりますが、写真の明るさ、逆光、ピンぼけ演出が入る写真(特に風景写真)、またはプロパティリリースが関わる可能性のある写真で承諾書がない場合は審査に1週間以上時間がかかるのではないのでしょうか?

このあたりはまたいろいろな写真を審査に出してみてお知らせしていこうと思います。

とりあえず、これで審査通過した写真はトータルで128枚、現在審査中の祭りの写真が12枚ほどある状態です。

そしてダウンロード数は35回!

現在目標までのダウンロード数は

あと

1751枚!

という形になりました。

まだまだ販売中の写真枚数が目標まで足りていない状態なので引き続きバンバン審査に出していこうと思います。

 

撮影のお仕事をいただきました!

ポートレート写真撮影のお仕事を頂き、先週の土曜日にロケ撮影に行ってきました!

 

今回はプロフィール用の写真ということで全身の写真1枚と、胸から上の写真を1枚を撮影してほしいとのことでしたので待ち合わせ時間より1時間半前ぐらいにロケ地に前乗りして事前に周辺で写真撮影ができそうな場所をチェック&ロケ地の試し撮りをして準備をしました。

当日は天気にも恵まれ、絶好の撮影日和でした。

撮影時間はだいたい午前11時~12時の1時間ほどでしたが、やはり真夏ということなのでかなりの暑さではありましたが、60枚ほど撮影。撮影した写真はキャノンのカメラコネクトというアプリでご依頼人に撮影データをお渡しするといった流れで撮影させていただきました。

今回は『親しみやすさ』をテーマにしての撮影でしたが、せっかくなので『安心感・信頼感』も出したかったので当日は手持ちのレンズを全種類持っていき、できるなら背景をぼかした写真も撮りたいと思いました。

というわけで当日使用したレンズは

ダブルズームキットについていた標準レンズ+望遠レンズ。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X8i レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM 付属 KISSX8I-1855ISSTMLK

そして中古で購入した

キャノンの単焦点レンズ

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応

の合計3本のレンズを用意して撮影していきました。

そして撮影の方は3種類のレンズをそれぞれ使って撮影していきましたが、

単焦点レンズで撮影した写真が一番理想のイメージに近かったので撮影後半では単焦点レンズでいろいろなアングルから撮影させていただき、2,3枚撮影するごとにご依頼人の方に写真を確認してもらいながら写真のイメージをすり合わせていきました。

そして12時過ぎに無事撮影終了!!

ご依頼人の方にもご満足頂き、次回もまた撮影させていただくこととなりました。

今回のお仕事でポートレート撮影技術も向上できたので次回の撮影までにさらなるレベルアップをして撮影に望みたいと思います!

 

野外での撮影に挑戦! 夜の夏祭り

今回は前回に引き続き更に明るさの設定が難しい夜の夏祭りの撮影に挑戦してきたとき(先週開催)のレポートです!

今回も応用撮影モード(絞り優先+シャッタースピード優先)でISOは上限400の設定を外し、上限なしのISOオートに設定!ISO400上限ではF値をどんなに低くしようとも暗くなりすぎてしまう&奥行きのある風景写真なのでF値はなるべく9以上で撮影したい!!ということで今回はストックフォトには審査には出してみますが夜の撮影のための練習がメインといった感じです。

使ったレンズですが今回も風景撮影でおなじみの望遠レンズ+標準レンズを使っての撮影となりました。

最初のうちは

こんな感じの少し寂しい感じの写真になりましたが、ホワイトバランスを『曇り』に変更して改めて撮影!

画面がだいぶ明るくなりました!

この撮影ではついでに『ボケ感を出す』というのも狙ってF値を一番小さい値にしてみましたがどうもうまくいきませんでした。

というわけでボケ感についてはそうそうに諦めていろいろと撮影!

あまりお祭りを連想させるものが会場に無かったので枚数はあまり撮れませんでしたが最終的にはこんなのが撮れました!

今回も写真AC、fotoliaに審査に出してみますが(今回は12枚のみ)初めての夜の風景写真初めてのISO400以上の値での撮影ということで

果たして何枚通るのか?!結果が非常に気になるところです!