ストックフォトサイト fotolia 現在のアップロード数 &ダウンロード数 &考察

今回ひさびさにまたfotoliaの方で写真が売れていたのでご報告させていただきます。

今現在写真ACと同時進行でアップロードをしていっておりますが、

今現在のアップロード数とダウンロード数はこちら

審査に通って販売している枚数はなんだかんだで写真ACとほぼ同じですが、

写真ACで審査に通した写真でまだfotoliaで審査にも出していない写真が110枚ほどストックがあるので今月中に200枚を越えてくれるのはほぼ確実な感じです。

ただ売れ行き自体は単価が高い分、写真ACより売れ行きが良いわけではなく、現在のところまだ2枚しか売れていないのが現状です。

今回売れたのはマザーボードの写真で、それもかなり自分の中で上手く撮れた写真が1枚さらに売れていました。

ちなみに現在審査が終わって販売されている写真が確認出来るのは以下の画像リンクになります。

まだ2枚しか売れていないので販売傾向は掴みきれてはいませんが、やはり自分にとってかなり手応えのある写真、『会心の一枚』が売れているような気がします。

どのみちまずは審査に通った写真を増やしていくことがまずは先決なのでとりあえずはこの調子で弾数を増やして行こうと思います。

 

野外での撮影に挑戦 噴水のある公園

今回も野外の撮影に挑戦してきました。

ロケーションは噴水のある公園です。

時間帯はだいたい15時半ぐらいから17時半ぐらいです。

そして今回も応用撮影モード(シャッタースピード優先+絞り優先)で撮影となりました。

前回の教訓を活かし今回も、標準レンズと望遠レンズを使用しさらに望遠レンズを中心に撮影をしていきました。

ISO設定は今回もISO400を上限に設定した上でのISOオート、そしてシャッタースピードも1/30前後、奥行きのある風景の撮影ということなのでF値は11~16前後を使用しました。

今回は噴水の撮影もしたので水しぶきがきれいに取れるように、噴水にズームした写真に関してはシャッタースピードを250前後に設定しました。

今回は時間帯が夕方になるちょっと手前の時間帯だったので撮影後半は逆光の中での撮影となりました。

というわけで

このような感じで撮影を進めていきました。

そして日が傾いてくると

このような感じに逆光がかなり強い状態での撮影となりました。

カメラを変える前にストックフォトに審査に出した夕方の時間帯の写真は軒並み審査NGを食らっていたので少し不安ではありますが今回はこういった夕方の写真も出してみようと思います。

今回撮った写真も写真ACで審査中ですのでこちらも結果が出たらまたお知らせしようと思います。

同時にfotoliaにも審査に出しているのでこちらの方の審査結果も分かり次第お知らせしようと思います。

 

 

野外での撮影に挑戦 河川&野鳥

今回も野外での撮影に挑戦してきました!

今回は川!!

ということで、レンズは標準レンズと望遠レンズの両方を用意して撮影してきました。

もちろん今回も使ったのはこちら!

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X8i ダブルズームキット

EF-S18-55mm/EF-S55-250mm 付属 EOSKISSX8I-WKIT

これまでの撮影で一番大きく違ったのは野鳥も川にいたためそちらの方も撮影してみました。となると動きの多い被写体になってくるので野鳥が写真に入る場合シャッター優先モードを中心にして、奥行きのある風景の写真の場合には絞り優先モードに切り替えて遠くの景色までピントが合うようにしながらの撮影となりました。

というわけでまずは標準レンズを使っていきました。

撮影時間は14時頃から夕方までだったため、日が高く光量のある時間で風景撮影をする時のF値は11~16ぐらい、ISOは400を上限に設定しておいたうえで、ISOオートに。

シャッタースピードはだいたい1/30前後にしてなるべくF値を大きな値に出来るようにF値から設定を決めた上で撮影していくといった感じです。

最初は標準レンズを使い風景を中心に撮っていましたが、

やはりちょっと遠い気がするのと自然のダイナミックさがちょっと足りないような気がします。

そこで望遠レンズの登場です!

これで野鳥との距離を詰めたり、ズームすることで構図の幅も広がりました。

これでもまだ被写体にブレがあるので

今度はシャッタースピードを何とかしなければ!

ということですが、いろいろ試した結果

1/500ぐらいから野鳥の羽ばたきがくっきり撮れるようになってきました。

というわけで今回の撮影分も写真AC、フォトリアにそれぞれ審査に出してみようと思います。

【今回の教訓!】

河川や風景の撮影には望遠レンズ必須!

野鳥の撮影時のシャッタースピードは1/500から

 

ストックフォトサイト 一週間チャレンジ その7 まとめ( 写真AC、fotolia) 

今回の一週間チャレンジでは
本格的な一眼レフカメラを使って初の撮影&投稿となりました。
その中でどういった段階を踏んでマニュアルモードを使うようになったのかをまとめてみたいと思います。

まず初日の段階では細かいカメラの設定(ISO、シャッタースピード、F値)には一切触れず、最初のうちは完全全自動モードで撮影を進めていきました。
そして2日、3日目あたりで全自動モードから、簡単撮影モードを使って撮影していきました。
ここで使った簡単撮影モードはクローズアップモードを中心に使って撮影をしていきました。
確かに簡単ではありましたが、クローズアップするものが複数だった場合ピントを合わせるのも全て自動なため、
狙ったところにピントを合わせるのが少し難儀した記憶があります。

さらにこれまでの審査NG理由を振り返ったときに写真のノイズ、ブレをもっと確実に何とかできないか
ということで
応用撮影モードをそれぞれ試していくことになります。

P:プログラムAE(自動露出)撮影、
Tv(タイムバリュー):シャッター優先AE(自動露出)撮影
Av(アパチャーバリュー):絞り優先AE(自動露出)撮影
をそれぞれ試していき

今度は審査により確実に通すためにNG理由から設定を逆算できないかと考えるようになりました。

そこで今度は

M:マニュアル撮影

に挑戦していくこととなります。これでストックフォト撮影用に特化した応用の効く設定の組み立て方・考え方をしてみようということになり、一週間チャレンジの後半ではマニュアル撮影モードで撮影をするようになりました。

まずは一番多かったNG理由『写真にノイズが入っている』

対策:ISOを100~400に抑えたままにする

次に多かったNG理由『適正な露出ではない』

対策:適正な露出(明るさ)をアプリで算定し、そこからシャッタースピード、F値、ISOを調整する(アプリが算出)

その際、ISOの値はなるべく増やさず、ブレた写真を減らせるようにシャッタースピードも可能な限り短い時間で設定していくようになりました。

今回の一週間チャレンジでかなりの発見や気付きがあったのでこの一週間チャレンジも第2弾、第3弾とやっていけたらと思います。

 

 

 

ストックフォトサイト 一週間チャレンジ その6 結果 ( 写真AC、fotolia) 

大量に審査に出したfotoliaの審査結果が本日出ました。

写真ACの方はあれから審査結果も一通り出揃い一週間チャレンジ前の審査通過枚数14枚から71枚に大幅アップ!!

エディトリアル素材として審査に通過していた2枚の写真が非表示となってしまったため、16枚から2枚引かれた状態からのスタートでしたが、

初めての本格一眼レフの操作を確かめつつ、マニュアルモードでの撮影にも挑戦しつつでなんだかんだで

一週間で57枚もの写真を審査に通すことができました!

続いてfotolia ですが、こちらのサイトでは一週間チャレンジで

審査に通って販売中の状態の写真がチャレンジ前の段階で9枚でしたが、

審査結果がでた今日の段階で

トータルの審査通過枚数が63枚!

この結果はかなり意外でした。やはりピントのブレ、アーティファクトの問題などで審査NGになっている写真はありましたが、

初の一眼レフで臨んだ一週間チャレンジで54枚審査に通すことができました!

一週間チャレンジ前の採用(審査通過)率が6%でしたが、今回のチャレンジで採用(審査通過)率が大幅にアップし38%までアップしていました。

一週間チャレンジで審査に出したフォトライブラリーの20枚はまだ審査中ですのでこちらの方も審査結果が出ましたらお知らせしたいと思います。

今回は結果だけのお知らせとなりますが、次回はこの一週間チャレンジをすることでどんな発見があったのかなど簡単なまとめと振り返りをしてみたいと思います。

 

ストックフォトサイト 一週間チャレンジ その5 ( 写真AC、fotolia) fotolia 攻略に向けて ~ 考察

前回の投稿でマニュアルモードにて撮影した写真がfotoliaにて大量NGを食らってしまいました。そして審査が出る前にfotoliaに出した写真8枚についても同様に露出の問題でNGが出ていました。

一方写真ACについてはさらにさらに19枚の写真を審査に出して14枚が審査に通過、そして5枚がNG、NG理由は類似した作品がすでに公開されているということなので写真ACに関してはマニュアルモードで撮影した写真でも審査に通過できる撮影レベルになったのではないかと思います。

そして問題のfotoliaの方はすでに63枚分の審査に出してはいるのですが、審査に出した時点ではNG理由:露出の問題への対策を立てていない段階での提出なのでこの63枚についてもかなりの数のNGを食らうと思います。

さて、現時点での自分にとっての露出(明るさ)の基準・決め方ですが肉眼で見ている明るさと、デジカメの液晶画面の明るさがなるべく同じになるように、背景の色を肉眼と液晶画面(又はファインダー)で見比べながらF値やISOを調整してなるべく肉眼で見える明るさに近づけられるように露出:F値(明るさ)を決めているといった感じです。

この露出の決め方で写真ACに提出したところ露出のNGはなし、となっていますが、写真ACで審査に出したのと同じ写真をfotoliaに出すと露出NGが大量に発生しているといったのが現在の状況です。

そこで露出について調べていたところ『適正露出』というキーワードがひっかかりました。この『適正露出』という言葉が気になったのでさらに調べてみたところ、どうやらその適正露出というのは撮影する場所の明るさ(ルクス)によって数値化されていて、どうやらそれはEV値と呼ばれているらしいです。

EV値が大きいほど光量の大きい環境(ex.晴れの日の野外=EV値14)、EV値が小さいほど光量の小さい環境(ex.月が出ていない夜空=EV値-5)で数値化されており、

そしてさらにF値(Av)や、シャッタースピード(Tv)、ISOにそれぞれ割り当てられている数値があり、それを合計した数値が撮影環境におけるEV値と一致すれば適正な露出(明るさ)になるそうです。

EV値=F値+シャッタースピード+ISO

といっても扱うカメラによって設定できるF値やシャッタースピードも変わってくるわけで、それを計算(logがたくさん出てきます。)して表を作って持ち歩くってのもいいですが、今から数学の復習をするのもしんどいのでせっかくならもっと良いものはないものか・・・、と思っていたところAndroidスマホのアプリで

露出計アプリ: Light meter for photo

なるものを発見!事前にISOとシャッタースピードの値を選んでおき、インカメラで採光してF値を出してくれるアプリのようです。

この他にもいろいろなアプリがあるのでダウンロード数の多いものかつ、レビューの星が多いもの、自分に合いそうなものを探してみるといいかと思います。

このような露出計測アプリを組み合わせればマニュアルモードでの細かい設定をしつつ、NG理由:露出の問題もクリアできそうな気がします。

というわけで今手元にある撮影済みの写真を全て審査に出し終わったら、マニュアル撮影での『NG理由:露出の問題』に挑戦していきたいと思います。

 

 

いちばんやさしい新しい写真&カメラの教本 人気講師が教える良さが伝わる写真の撮り方

【参照】P63ページ~
『CHAPTER5 マニュアルモードで撮影しよう 』

にF値、シャッタースピード、ISOのわかりやすい解説がされていますのでご参照ください。

ストックフォトサイト 一週間チャレンジ その4 ( 写真AC、fotolia)

前回出した写真ACの19枚ですが、そこからさらに21枚を追加した合計40枚を審査に出しました。

今回はとりあえず出せるだけだしてみる!という感じでほぼ同じテーマで被写体を追加したりしながらの登録という感じで、写真そのものの構図的に自信は無かったのですが、これら40枚の審査結果が出ていました。

審査に通過したのは19枚!!

とかなり多くの写真が一気に審査に通過しました。

そして審査を通らなかった21枚のNG理由ですが、すべて

類似した作品がすでに公開されている

という理由でした。ほぼ同じテーマで同じ被写体で40枚だったのでこれは当然といえば当然ですね。むしろ19枚も審査に通してくれてありがとうございます!!といった感じです。

そして今回の撮影ではマニュアルモードで撮影するということをテーマにして撮影しました。この時点で一番の難関になるのがやはり

NG理由:『露出とピントのブレ』

そして次に気をつけたいのが

NG理由:『ノイズ』

になってきます。

NG理由:『ノイズ』については

☆ISOを100~400におさめることである程度はクリアできることがこれまでの審査結果や書籍でわかってきたので良いのですが、

最大の問題は NG理由:『露出とピントのブレ』

ですね、ピントのブレに関しては

☆写真の明るさを損なわないギリギリのところまでシャッタースピード早くする

これによってシャッターが切り終わるまでに手元が動いてブレることも減るだろう。ということで何とかなりそうですが、ISOを増やすと画面が暗くなり、シャッタースピードを早くするとこれまた画面が暗くなる

となると

調整できるのはF値しか残ってない!

ということでF値を可能な限り下げることで明るさのバランスをとりました。

今回はどれぐらい下げたのかというと

F値 3.5~4.0ぐらいまで下げました。

という訳で今回の設定は

シャッタースピード:1/25~1/30

ISO:100

F値:3.5~4.0

撮影時間は深夜、そして撮影場所は自室、そして照明は部屋のLEDシーリングと以前紹介した200円の照明、そして昼白色の蛍光スタンドライトです。

ただそれでも暗い場合や、F値を限界まで下げたことによるピンぼけ感が強すぎる時は、ISOを200か400に増やすことで画面を明るくし、F値を増やしてピンぼけ感を抑えるように調整しました。

では明るさの基準はどうしたか?ですがこれは次回の投稿でお伝えしようと思います。

あと今回完全マニュアルモードで挑戦したfotoliaの残りの11枚の審査結果ですが、すべてNGとなっていました。

そのNG理由のほとんどが露出(明るさ)の問題ということで露出についての対策も考えていこうと思います。

続きを読む

ストックフォトサイト 一週間チャレンジ その3 ( 写真AC、photolibrary、fotolia)

前回出した写真ACですが、14枚中12枚審査に通っていました。

今回も露出やノイズによるNGはなく、かなり順調に審査に通せている感じです。

そしてfotoliaですが、審査結果が出たのは7枚、うち2枚は審査に通過残りの5枚は審査NGでこちらの方はピントのや露出、ノイズなどによる原因でNGとなってしまっていました。このチャレンジで審査に出した写真はいずれも日中の自然光による撮影ではなく、夜間に照明の明るさだけで撮影をしているので、このチャレンジをきっかけに夜間の照明だけで撮影する技術も磨いていけたらと思います。

fotoliaの場合ですと、写真ACよりも審査が厳しいためオートモードや、絞り優先モードのような簡単設定では明るさの調整が細かくできないため、今回からはマニュアルモードで、ISOは100~200の間で固定(ノイズや画質の低下を防止するため)して、絞り値とシャッタースピードの調整だけで審査に通せるような適正な露出を探りながらの撮影になりました。

これなら嫌でもマニュアルモードを使いこなせるようになること請け合いです。

マニュアルモードの設定に失敗=審査NGとなるのでfotoliaでかなりのレベルアップができるのではないかと思っています。

と、まぁ現在の結果待ちはfotoliaの11枚ということですが、

今回さらにさらに写真ACに19枚、fotoliaに10枚審査に出しておきました。

今回の写真ACに出した方の写真は構図や配置、背景ともに写真映えするのにはちょっと弱い感じがあるので審査に通ったとしても、たくさんダウンロードされる要素があるのかどうかについては少し自信がないという感があります。

とりあえずこのチャレンジで引き続き出来る限りの写真を審査に通せたらと思います。