カメラ購入時に用意しておくといいもの 5選

今回はカメラ購入時にこれがあると安心といった

カメラ購入時に事前に用意しておくもの5選

を改めて紹介していこうと思います。

一眼レフカメラには液晶画面がついているため、まずはカメラと一緒に

①液晶保護フィルム

を用意しておくと良いと思います。

 

液晶画面の割れや液漏れなど、スマートフォンでもそうですが、液晶画面にフィルムがないとやはり不安だと思います。
値段は1,000円前後のものが多いと思います。

そして次に用意しておくと良いものとしては防カビ対策のための

②ドライボックス、防湿庫等

 

 

 

です。

湿度の高い季節にカメラとレンズをそのまま放置しておくとレンズにカビが生えてしまいせっかく用意したカメラが使えなくなってしまうからです。

2,000円ぐらいのプラスチックのドライボックスに乾燥剤と湿度計を入れて管理する方法と、思い切って防湿庫を購入してしまう方法があります。

ただ保管する湿度ですが、低すぎても別の種類のカビが繁殖してしまう可能性があるということで、湿度は40%~50%ぐらいがいいと言われています。

ちなみに以前コチラで紹介した防湿庫は年間の電気代を計算したところ、24時間、365日使用して大体700円台でしたので、コスト的にもそんなに不安はないと思います。

そして、もう一つは

③カメラ用のケース

です。

 

持ち運びのときははもちろんちょっとした時にカメラの底部分に傷がついたりしてしまうこともあるためあると安心です。

カメラ用のケースにもいろいろあり、ハードケース、ソフトケース、それ以外にもカメラバック自体にレンズと、本体の収納スペースが設けられていたりしています。

価格としては大体2000円ぐらいのソフトケースから、純正のハードケースだと6000円以上のものもあったりするといったイメージです。

さらにもう一つ必要になるのがカメラに取り付けるレンズを保護するのが

④レンズフィルター

です。

 

事前に購入する機種についてくるレンズの口径を調べておき、それに対応するレンズフィルターを用意しておけば開封してすぐにレンズを傷つけてしまうといったことも減ってきます。ちなみにダブルズームキットにはレンズが2つついてきますので、レンズフィルターも2つ用意しておくと良いでしょう。

このレンズフィルターにもいろいろと種類があり、紫外線をカットするものや色のついたフィルターで写真に特殊な演出を出すフィルターなどがあります。

通常のレンズフィルターであれば1000円~2000円前後のものがよく購入されているようです。

 

そしてもう一つ挙げるとするならば

⑤データ記録用SDカード、またはMicroSDカード

です。

 

SDカードの規格や、読み込みスピードなど見るところは意外とありますので、このSDカード、MicroSDカードの見方は次回紹介したいと思います。

というわけで、一眼購入時に用意しておくといいものは5選は

①液晶保護フィルム

②ドライボックス、防湿庫等

③カメラ用のケース

④レンズフィルター

⑤データ記録用SDカード、またはMicroSDカード

 

の5つになります。

そしてここからはおまけにはなりますが

あると便利なもの3選

を紹介していきます。

まずはストラップ系です。

 

例えば

①ネックストラップや、ハンドグリップ等

ケースから取り出して撮影時に何も付けていないとちょっとした不注意で手から落としてしまうかもしれません。

そこでネックストラップや、ハンドグリップなどがあると撮影中にカメラをグリップする方の手にネックストラップを巻き付けたり、ハンドグリップでしっかり持ち手にホールドできるので安心して撮影することができます。

購入時についてくるネックストラップでも良いのですが、首に触れる部分にクッションのあるネックストラップや、ハンドグリップを取り付けたまま三脚にも取り付けられるものなどいろいろな種類のものがあります。

こちらも大体1000円~2000円前後のものでもなかなか良いものがAmazonなどで販売されています。

次にあると便利なものといえば、

②三脚

です。

 

夜景を撮影する場合は少ない光をより多くカメラに取り込む必要があるためシャッタースピードを遅くしなければなりません。そこで大敵になるのが手ブレです。その手ブレを抑えてキレイに夜の写真をとるにはやはり三脚は必要になってくると思います。

そして動画を撮影する場合も三脚があるとアングルが固定でき、カメラの高さを維持したまま左右にカメラを振ることもできますのでブレの少ない映像を撮影することができます。

三脚選びはなかなか基準が難しく、ちゃんとしたものとなると1万円を軽く超えてきたりします。カカクコムなどで人気のものもあったりしますが、三脚選びについてはまだあまり知識がないのでいろいろと調べて見てから選び方などを紹介していけたらと思います。

 

そして最後にこれがあると便利!というものは

③予備バッテリーパック

です。

 

一眼レフ購入時についてくるバッテリーパックは1つしかないため、旅行でたくさん撮影する場合等はバッテリーパックをローテーションして使うことができます。2つあれば一つ目を使い切っても2つ目を使うことができ、さらに、2つ目のバッテリーパックを使っている間に1つ目のバッテリーパックを充電しておけばより長時間カメラを使い続けることができます。

純正のバッテリーパックだと耐久性は非常にありますが4000円以上してしまうのが難点ですね、これも好みには寄りますがレビューや評価の高い互換バッテリーパックを試しに1つ購入してみるという手もあります。

互換バッテリーパックであれば純正品の半分以下の価格で購入できると思います。

という訳で

あると便利なもの3選は

 

①ネックストラップや、ハンドグリップ等

②三脚

③予備バッテリーパック

の3つになります。

カメラを新しく購入する際にはぜひ一度それぞれのアクセサリをチェックしてみてください。

CANON EOS Kiss X8i のWi-fi設定の説明書を5分30秒の動画に

今回もCANON EOS Kiss X8i の操作説明を動画にしてみました。
動画にしたのはWifi設定の操作方法です。

EOS Kiss X8i はWifi機能もついておりなかなか便利なのですが、導入方法や操作方法など説明書を読むだけでは不安という方に向けて
カメラ側の設定とスマホ側の設定方法両方をまとめて動画にしてみました。
EOS Kiss X8iはWifiには対応していますが、Bluetoothには対応していないのでその部分で設定が少し変わってきます。その部分は動画でご確認ください。
そして動画最後の方の『接続を切断しますか?』の選択肢がスマホで画像をダウンロードした際に表示されたので、もしいくつかデータを何度かやり取りするならばカメラ本体の『MENU』ボタンから『オートパワーオフ』の項目を探してオートパワーオフを『しない』に選択しておくとスムーズにデータのやり取りができると思いますのでお試しください。
そしてここからは設定ではなく、

Camera Connectのアプリでできること


ですが、
リモートライブビュー撮影という項目がありこれを使うことで、スマホからカメラ本体のシャッターをきることができます。
そして
もう一つ、Camera Connectのアプリでスマホから『CANON PRINT Inkjet/SELPHY』アプリ経由で画像をプリンタから印刷する機能もあるようです。こちらの方はまだ試していませんが、なかなかおもしろい機能だと思います。
という訳でCamera Connectでできることをまとめると

①Wifi接続機能

②リモートライブビュー機能

③プリントアプリ『CANON PRINT Inkjet/SELPHY』との連携機能

の3つになります。
iOS:
https://itunes.apple.com/jp/app/canon-camera-connect/id944097177?mt=8
Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.canon.ic.cameraconnect&hl=ja
いかがでしたでしょうか?
これで説明書を読まずとも動画だけで説明書の内容はほぼ全て網羅できたと思います。

 

以前 紹介した説明書の動画記事

CANON EOS Kiss X8i 説明書を動画で解説

  説明書を読むのがしんどいという方に向けて 以前作ったクイックガイドを5分35秒にまとめた動画 の続編を作ってみました。 こちらの基本説明書では 1章と2章に該当する部分がクイックガイドとして説明書と一緒に入… CANON EOS Kiss X8i 説明書を動画で解説 の続きを読む

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