ストックフォトサイト 写真AC 今できる対策を考えてみました!

前回に引き続きストックフォトサイト写真ACでの販売ペースを上げるためにいろいろと考えてみようと思います。

そこでまず気になったのは販売ランキングの高い上位者のクリエイターさんがどんな感じなのか?

投稿枚数や販売している写真などをみて気づいたこと、そして今の時点でできることは何なのか考えてみようと思います。

というわけでまずはマイページのランキングをチェックしてみようと思います。

 

すると今の自分のランキングを確認できます。

するとこんな感じで現在のランキングが出てきました。

では見てみましょう。

■ダウンロードランキング ※全30232人中のランキングです。

ダウンロード数

【前日】 0DL  【週間】 10DL 【月間】 63DL【通算】  235DL
ランキング  

【前日】2208位 【週間】 1623位【月間】 1360位【通算】2763位

■ページビューランキング ※全30232人中のランキングです。

PV数

【前日】1PV 【週間】 73PV 【月間】 137PV 【通算】1088PV
ランキング

【前日】1971位 【週間】665位 【月間】1197位 【通算】2703位

■写真掲載数・NICE!数・ファン数ランキング ※全30232人中のランキングです。
写真総数 410点 :629位  NICE!数 75回:  3771位  ファン人数 4人:3402位

とまあこんな感じで今写真ACに登録しているのは30232人

ということと、写真総数410点で629位だということがわかりました。

まだまだ上には上がいるってことですね・・・。

では上の人はどんな感じだったかというと、

写真総数が多い人で129万点、6万点とかなり多くの写真を投稿していることがわかります。

そして気になったのが上位者の方の写真一枚についてのタグ数の多さが一番気になりました。

いずれの写真のタグもそれぞれ一枚に付き20~40個ほどタグが関連付けられていました。

まるでホームページのSEO対策の様な印象を受けました。

いかにして検索されやすいように工夫されているのかを実感しました。

それに比べて自分の写真の登録タグ数は多くても15個ぐらいでかなり少ないです。そして最低登録可能タグ数の5個しかタグを付けていない写真も結構あったりします。

というわけでまず最初にすべきことはコレ!!

登録タグ倍増計画!

一つの写真につき少なくとも20個前後はタグを追加していくといった作業をしていこうと思います。

幸い登録してある写真枚数がまだ400枚前後なのでそんなに膨大な時間はかからないはず!

まずはコレを進めてから追加で撮影した写真を登録していこうと思います。

 

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ストックフォトサイト 写真AC 累積販売数200枚突破!

久々の投稿となります。

以前の投稿からほぼ一ヶ月経ち今年もあと一ヶ月ほどとなりました。

写真ACへの投稿数は410枚のままですが、累計販売枚数は

何とか229枚になりました。

今年の7月に写真ACに本格的に写真を投稿し始めてから4ヶ月で

200枚売れたことになります。

ここまでいろいろと写真をひたすらに投稿してきましたが、

さらに写真の販売数を伸ばすため、そろそろ次の手を考える必要が出てきたように思います。

写真ACでの最低振込金額が5000円からなので

5000円÷2.8円で1786枚!

そして売上金の振込ができるようになるまであと

1560枚!!

というわけではありますが、今のままのペースだと

4ヶ月200枚ペースになりますので

4ヶ月×8で更に32ヶ月掛かってしまうことになります。

さすがにこのペースではマズイ!!

というわけで次回は写真ACの販売ペースをさらに上げるため、今の状態の問題点を検討してそれの対策をとって行きたいと思います。

 

fotolia&写真ACの審査完了しました。

一括申請していたfotoliaと、写真ACで再審査中だった名城公園フラワープラザの写真の審査結果が出たのでお知らせします。

fotoliaの方はあれから竹島の写真も追加してトータルで180枚の写真を審査に出していました。

そして審査に通った写真は83枚ほど

これでfotoliaの販売中の作品は278枚になりました。

さらに再審査中だった写真ACの写真の審査も完了し、

全作品数は410枚になりました!

そしていま現在の写真ACの総ダウンロード数がやっと170回に到達しました。

目標はこの約10倍のダウンロード数ではありますがやっと10分の1はクリアした形になります。

審査通過枚数も先月の枚数の2倍の数になり、このペースで審査通過枚数を大幅に増やしていけば年内に1000枚越えも夢ではなくなって来たような気がします。

ただ一つ心配なのがまだまだダウンロード数が販売枚数に対して追いついていないということです。

おそらく必要とされる写真のニーズに対して審査に出す写真が追いついていけていないという点にあります。

本来なら季節を先取りして春の写真なら冬に、夏の写真なら春に審査に出していくのがベストなのですが、いかんせんストックフォトの写真は始めてからまだ一年目夏の写真は夏に撮るしかなく、秋の写真も秋に撮るしかないというのが現状です。

そいういった意味では来年の春でそれぞれの季節の写真を一通り用意できるので来年の夏以降の販売に関してはかなり楽しみなところがあります。

そのために今できることはまず、それぞれの季節の写真を一通り審査に出して販売中の状態に持っていくことだと思います。

引き続きそれぞれのストックフォトサイトには可能な限り多くの写真を販売中の状態に持っていった状態で来年度を迎えたいと思います。

写真ACの審査通過枚数&ダウンロード状況

今回は今現在の写真ACの審査通過枚数とそのダウンロード数について見ていきたいと思います。

以前写真ACのダウンロード数などを振り返った際は

 

このような状態でした。(9月23日時点)

総ダウンロード数は106枚

そして審査通過枚数は218枚

そしてあれからさらに写真投稿を進めていき

今現在はこんな感じです。

総ダウンロード数は151枚

そして審査通過枚数は367枚

に増えています。

だいたい3週間ほどで150枚ほど増えた状態です。

枚数が増えたのは先週なので総ダウンロード数は追加枚数に対してまだ追いついてはいないのですがトータルのダウンロード枚数としてはまだまだ足りないような気がします。

ではいま現在ダウンロード数がものの傾向を見ていきましょう。

先程のプロフィールページの写真を人気順に並べ替えてみました。

一番気になるのが風景の写真よりもモノを撮った写真が数多く上位に食い込んでいることです。

これは豊橋の臨海公園の風景写真を大量に審査に出したときから気になっていたのですが、50枚ほど審査に出して審査に通ったのがわずか10枚ほどで、他の40枚は全てすでに公開されている類似した作品があるためNGという結果だったため、もしかして風景写真はある程度の構図や被写体が出尽くしてしまっているのではないかと思います。

そのため今後は風景写真よりも身近なモノ撮り写真を増やしていった方が競合とぶつかることなくニッチな需要を満たせるのではないかと思うわけです。

一番いいのがやはりモデルリリースをもらって人物写真を撮っていくことですが、1枚たった2.8円のためにモデルさんをお願いするにはよほど親しい友人であってもネット上に自分の写真が販売されるということに抵抗感を感じる人がほとんどでしょう。

となるとやはりモノ撮り。そして、人とはちょっと違う何かが被写体となっていて、ある程度の需要が見込めるものを撮影していくのがいいかと思います。

出来れば身の回りのもの、日常的な身の回りのシーンから見落としてしまいがちな瞬間を一度洗い出して見ようと思います。

そしてモノ撮りでも自分自身をパーツモデルとして構図に組み込んでいくことで他とはちょっと違う写真ができるかもしれません。

というわけで今後はモノ撮り+αでも写真をとっていきその写真の販売動向なども見ていこうと思います。

 

ストックフォトサイト fotolia 未投稿写真をまとめて投稿

今回はストックフォトサイトfotoliaに、これまで写真ACで投稿済みの写真でまだfotoliaに投稿していない写真をまとめて投稿してみました。

その枚数は84枚!

果たしてこの大量の写真の内何枚ぐらいが審査に通ってくれるのか非常に楽しみではあります。

現在のfotoliaで審査に通って販売中となっている写真の枚数は158枚ですが、今回のアップロードで42枚審査に通ってくれれば審査通過枚数がやっと200枚を突破することになります。

そして今回の投稿をするまでに19枚の審査結果が出たのでそちらを見ていきます。

審査に通ったのは3枚で、NGだった写真が16枚で今回はかなりNGが多めでした。

そこで今回のNGが理由を見ていきましょう。

キーワードやタイトルのエラーが7枚

類似作品のNGが1枚

準拠していないコンテンツが4枚

アーティファクト、ピントのブレなどのNGが残りの4枚といった感じです。

ここで気になるNG理由は『準拠していないコンテンツ』によるNGです。

この理由でNGになった写真はいずれも玉ボケを使って写真をボカして撮影したものでした。

ここから推察できるのはfotoliaに関しては意図的なボケを演出して撮影する

玉ボケ写真はfotoliaの審査には通らないのではないかということが導き出されると思います。

ストックフォトサイトによって審査期間などの傾向が違うのはおおよそ予測できますが投稿する写真そのものについてもストックフォトによっては可不可が分かれるというのが今回の審査でわかったような気がします。

現時点では大量投稿した写真の一部の審査結果だけですが、他の写真について審査結果が出たらまたこちらでお知らせしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

ストックフォトサイト fotolia 現在のアップロード数 &ダウンロード数 &考察

今回ひさびさにまたfotoliaの方で写真が売れていたのでご報告させていただきます。

今現在写真ACと同時進行でアップロードをしていっておりますが、

今現在のアップロード数とダウンロード数はこちら

審査に通って販売している枚数はなんだかんだで写真ACとほぼ同じですが、

写真ACで審査に通した写真でまだfotoliaで審査にも出していない写真が110枚ほどストックがあるので今月中に200枚を越えてくれるのはほぼ確実な感じです。

ただ売れ行き自体は単価が高い分、写真ACより売れ行きが良いわけではなく、現在のところまだ2枚しか売れていないのが現状です。

今回売れたのはマザーボードの写真で、それもかなり自分の中で上手く撮れた写真が1枚さらに売れていました。

ちなみに現在審査が終わって販売されている写真が確認出来るのは以下の画像リンクになります。

まだ2枚しか売れていないので販売傾向は掴みきれてはいませんが、やはり自分にとってかなり手応えのある写真、『会心の一枚』が売れているような気がします。

どのみちまずは審査に通った写真を増やしていくことがまずは先決なのでとりあえずはこの調子で弾数を増やして行こうと思います。

 

写真AC 現在のアップロード数& ダウンロード数 7月8日からの変遷と考察

以前やった一週間チャレンジからほぼ一ヶ月がたち審査に通った写真の数、そしてダウンロードされた数がだいぶ増えてきたのでここで、この一ヶ月をちょっと振り返ってみます。

7月8日ぐらいから7月15日までの一週間でどれだけ写真ACの審査に通過したのかを振り返ってみます。

一週間チャレンジを始める前までは審査に通っていた写真は当初14枚でした。

ダウンロード数もわずか9回だけでしたが、一週間チャレンジを終えた段階では

ダウンロード数17回、そして審査に通過して販売されている写真の枚数は71枚という感じでした。

そしてあれから一ヶ月…。

今日時点の販売中写真枚数とダウンロード数はこちら!

ダウンロード数は15回→46回に!

そして販売中写真枚数は71枚→173枚に!

だいぶ増えてきました。

そして写真ACで売れていた写真ですが、今現在

病院食、モバイルバッテリー、レザー生地、そしてSIMカードの順にダウンロードがされているようです。

とりあえず風景写真もダウンロードされてはいるのですが、発売からまだ日が短いのか、それとも風景写真だと他のストックフォトカメラマンの撮影する写真とどうしてもテーマや構図、被写体等が似通ってしまっているのかどうかはわかりませんがまだそんなにダウンロード数は出せていない状態です。

とはいえ、まだ審査に通した写真の枚数のトータル自体が173枚しかないので今の時点ではまだ自分の撮る写真で風景写真のほうが人気があるのか、それともモノを撮影した写真のほうが人気があるのかを判断するにはまだまだ早いと思います。

今月も残り僅かですが一眼レフの撮影にもだいぶ慣れてきたので、9月に入る前までに販売中写真枚数をプラス100枚以上増やして行きたいと思います。

 

 

 

ストックフォトサイト 一週間チャレンジ その7 まとめ( 写真AC、fotolia) 

今回の一週間チャレンジでは
本格的な一眼レフカメラを使って初の撮影&投稿となりました。
その中でどういった段階を踏んでマニュアルモードを使うようになったのかをまとめてみたいと思います。

まず初日の段階では細かいカメラの設定(ISO、シャッタースピード、F値)には一切触れず、最初のうちは完全全自動モードで撮影を進めていきました。
そして2日、3日目あたりで全自動モードから、簡単撮影モードを使って撮影していきました。
ここで使った簡単撮影モードはクローズアップモードを中心に使って撮影をしていきました。
確かに簡単ではありましたが、クローズアップするものが複数だった場合ピントを合わせるのも全て自動なため、
狙ったところにピントを合わせるのが少し難儀した記憶があります。

さらにこれまでの審査NG理由を振り返ったときに写真のノイズ、ブレをもっと確実に何とかできないか
ということで
応用撮影モードをそれぞれ試していくことになります。

P:プログラムAE(自動露出)撮影、
Tv(タイムバリュー):シャッター優先AE(自動露出)撮影
Av(アパチャーバリュー):絞り優先AE(自動露出)撮影
をそれぞれ試していき

今度は審査により確実に通すためにNG理由から設定を逆算できないかと考えるようになりました。

そこで今度は

M:マニュアル撮影

に挑戦していくこととなります。これでストックフォト撮影用に特化した応用の効く設定の組み立て方・考え方をしてみようということになり、一週間チャレンジの後半ではマニュアル撮影モードで撮影をするようになりました。

まずは一番多かったNG理由『写真にノイズが入っている』

対策:ISOを100~400に抑えたままにする

次に多かったNG理由『適正な露出ではない』

対策:適正な露出(明るさ)をアプリで算定し、そこからシャッタースピード、F値、ISOを調整する(アプリが算出)

その際、ISOの値はなるべく増やさず、ブレた写真を減らせるようにシャッタースピードも可能な限り短い時間で設定していくようになりました。

今回の一週間チャレンジでかなりの発見や気付きがあったのでこの一週間チャレンジも第2弾、第3弾とやっていけたらと思います。