ストックフォトサイト 一週間チャレンジ その1

今回は一週間チャレンジの状況について報告させていただきます。

現在、写真ACに10枚、そしてphotolibraryに10枚、さらにfotoliaに10枚

計30枚を審査に出しております。

そして今回から本格的にEOS KissX8i での撮影ということでしたがこれまでのカメラとはかなり勝手が違ったので慣れるのにちょっとかかりました。

というのもまずは画像の保存設定で『RAW』で保存のみにしていたので、撮影した写真の拡張子は『JPG』ではなく『CR2』という見慣れない拡張子がついており、PCの画像閲覧ソフトでは開けない状態でした。

調べてみるとこの形式はCANONのRAW画像の保存形式ということで、付属CDに入っていたソフト『Digital Photo Professional 』を開き改めてJPGファイルとして保存し直す必要がありました。

という訳で、再保存のためのJPGファイル出力で時間がかかってしまうため、保存形式を『RAW』から『L』に設定し直すことから始まりました。

『RAW』で保存しておけば、あとで写真の明るさ等の修正をすることができるのでとても便利ではあるのですが、今回は撮影してなるべく早くアップロードしたかったので撮影した写真をそのままJPGファイルとして保存してそのままストックフォトサイトにアップロードすることにしました。

そしてさらにモノ撮りをしてみてやはり照明はライト一つでは少し暗い写真になってしまったので、100均のライト100均の三脚を取り付けて照明2つ体制で撮影することにしました。

今回はモノ撮りということで、ズームして撮るのが基本になってしまうのですが、ダブルズームキットについていた望遠レンズも試しに使ってみました。

結果としては本体の設定もしながら、モノ撮りに関しては今後も標準レンズを使っていくことになりそうです。

というのも被写体から距離を置いて撮影するのでズームしても被写体が程よい画の大きさにはならなかったからです。

あとは実際に使ってみて気づいたことですが、ファインダーの代わりに液晶パネルを使ったライブビュー撮影よりもファインダーを通して撮影をしたほうが狙い通りの写真を撮りやすいと感じました。

という訳でこの週末でEOS KissX8iの自分にあった使い方が見えたきたといった感じです。

ちなみに今回のサムネ画像は100均x2の三脚+照明セットになります。

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ストックフォト 撮影 スキルアップ への道 その13& ストックフォトサイト photolibrary その4

ストックフォトサイトphotolibraryにて初の売上が出ていました!

写真素材フォトライブラリー

小さな一歩ではありますがストックフォトで写真を売る者として大きな一歩だと思います。

売れた写真はこちら

なんの変哲もない用水路の写真ではありますが売れてくれました。

photolibraryはまだ販売写真がわずか6枚なのでまずはこの100倍の600枚が常時販売されていくのを目標にして写真を登録していこうと思います。

販売価格は売れたSサイズが108円でその50%の54円が入る模様です。

 

EOSで撮った写真に関してはもっと価格を上げて販売して行く予定です。

他のストックフォトサイトでも写真が売れたらまたご報告していきたいと思います。

 

ストックフォト 撮影 スキルアップ への道 その9& ストックフォトサイト photolibrary その3

前回に引き続きストックフォトサイトの photolibrary にも写真を25枚審査に出してみました。

審査にはだいたい1週間から10日ほどかかるとのこと。

photolibraryに関してはある程度ピントなどを意識して撮影したためこのサイトでも審査に通らなかった場合はカメラそのものを、ちゃんとした一眼にランクアップした状態で写真を登録していった方が効率がいいのかもしれません。

 

CANONのワークショップなどでも実際に一眼レフを使ってみましたが、ピントやフォーカス、露出などいろいろと小回りが効く印象だったのでなるべく自分に合うものを選んでおきたいと思います。

 

ストックフォトサイト photolibrary その2

今回はストックフォトサイト フォトライブラリーphotolibraryの審査結果を見ていきたいと思います。

写真素材フォトライブラリー

こちらもやはり画像の鮮明さによる掲載不可でかなりのNGのを食らってしまいました。

しかし今回は審査に通過した作品が6枚ほどありました。

以下の6枚が審査に通過した写真です。

海外旅行で撮った写真4枚となんの変哲もない地方の風景写真2枚です。

ちなみにクリエイターランクは一番下になりますので現時点で一度に登録できる写真の枚数は25枚となっています。

ランクが上がるごとに一度に登録できる写真が増えていくシステムです。

そして設定画面で販売価格も決定することができます。

価格はSサイズ100円、Mサイズ200円、Lサイズ500円で設定してあります。

こちらのサイトでも海外の写真を中心に複数枚審査に出しましたが、半分以上が

NGとなってしまいました。ただ審査に通過したものがいくつかあったので今後

フォトライブラリーに写真を登録するための一つの基準ができたような気がします。

次回はFotoliaの審査結果を見ていきたいと思います。

ストックフォトサイト PHOTOLIBRARY その1

では今回はストックフォトサイトをチェックしていきます。

まずはこちら

photolibrary

です。

こちらは写真だけではなく、イラスト動画なども販売できます。

写真のサイズS・M・Lごとに価格を設定し、売上は毎月末日締めで販売価格から販売手数料を引いた合計が3,000円以上になった場合、 翌々月の25日まで(土日祝日は翌営業日)に登録口座へ振り込まれます。

登録されている写真などを見てみるとクオリティにもばらつきがありますが、その登録枚数の多さから多くの人が登録しているサイトだと思います。

 

もちろんクリエイターとして登録するのは無料で出来ます。

審査期間などは実際に投稿してみてこちらのサイトからお知らせできればと思います。

 

登録手順はこちらのヘルプページから参照してください。

https://www.photolibrary.jp/help/upload/#b1

サイトのイメージ

今回はおまけでどんな写真が登録されているのかをちょっと検索してみます。

という訳で試しに『iphone』で検索してみました。

検索結果が339件とあり、(人気順で表示)モデルさんを使った写真が多く投稿されていて人気もあるようです。ただ件数としては339件しかないので『iphone』とタグで付けられた投稿写真は投稿しても見て貰えそうです。

では今度は『たまねぎ』で検索してみます。

今度は検索結果がなんと5446件、150枚ずつ表示していっても37ページ分あります。この場合は自分の投稿した写真は一番最後の方のページに来るのでタイトルやタグで工夫するか、そもそも『たまねぎ』の写真は競争率高すぎなので撮らなくてもいいのでは・・・といった感じですね・・・。

では次回は別のストックフォトサイトを紹介していきたいと思います。

そして次回もどんな写真がサイトに投稿されているのか同じキーワード(『iphone』『たまねぎ』)で検索してサイトの雰囲気を見ていきたいと思います。