ストックフォトサイト photolibrary 審査結果

今回はストックフォトサイト photolibraryの審査結果が出ていたのでお知らせします。

今回審査に出したのは野外で撮影した緑地公園の写真と風鈴の写真合わせて20枚ほどになります。こちらも審査期間は10日ほどでした。

そして審査結果ですがこんな感じになりました。

8枚が審査通過、そして審査NGが12枚

今回の審査NGの理由ですが、撮影した写真が原因ではなくアップロードした時につけたタイトルとタグで大量のNGを食らってしまいました。

NG理由としてはこんな感じの表記でした。

ほぼ9割のNG理由がこちらの2つで

残りの1割ほどが類似作品が原因によるものでした。

とりあえず今回の写真は写真そのものの問題ではないため、また折を見てタイトルとタグを変更してもう一度審査に出してみようと思います。

これでphotolibraryの現在の審査通過枚数は28枚という形になります。

まだまだ枚数が圧倒的に足りていないのでこちらのストックフォトサイトも少しでも多くの写真を投稿して審査通過した写真の枚数を大幅に引き上げるのが現在の急務といったところです。

photolibraryについても審査に出していないストック写真がまだまだ大量にあるのでどんどん審査に出していこうと思います。

ではいま現在どんな写真が審査に通っているのか気になる方は

以下の画像リンクの先でご確認ください。

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ストックフォトサイト fotolia 現在のアップロード数 &ダウンロード数 &考察

今回ひさびさにまたfotoliaの方で写真が売れていたのでご報告させていただきます。

今現在写真ACと同時進行でアップロードをしていっておりますが、

今現在のアップロード数とダウンロード数はこちら

審査に通って販売している枚数はなんだかんだで写真ACとほぼ同じですが、

写真ACで審査に通した写真でまだfotoliaで審査にも出していない写真が110枚ほどストックがあるので今月中に200枚を越えてくれるのはほぼ確実な感じです。

ただ売れ行き自体は単価が高い分、写真ACより売れ行きが良いわけではなく、現在のところまだ2枚しか売れていないのが現状です。

今回売れたのはマザーボードの写真で、それもかなり自分の中で上手く撮れた写真が1枚さらに売れていました。

ちなみに現在審査が終わって販売されている写真が確認出来るのは以下の画像リンクになります。

まだ2枚しか売れていないので販売傾向は掴みきれてはいませんが、やはり自分にとってかなり手応えのある写真、『会心の一枚』が売れているような気がします。

どのみちまずは審査に通った写真を増やしていくことがまずは先決なのでとりあえずはこの調子で弾数を増やして行こうと思います。

 

野外の撮影に挑戦! in 小幡緑地公園  もっと望遠レンズを使いこなす!

今回は先週末に行ってきたさらに別の小幡緑地公園で撮影をしてきました。

今回の緑地公園はちょっと珍しく『渓流広場』というものがあり、川に入れるということなので川の写真がより近い距離から撮影できる!&渓流の写真もたくさん撮れるかも!?とかなりの期待をして現地に向かいました。

到着した時間は15時頃で天気は晴れでしたが、雲が若干多く明るさは暗めでした。

そして実際に現地を見た結果、明るい場所と暗い場所が1メートル移動すると大きく変わる環境だったため、設定の方はISOはオート(上限なし)撮影モードは絞り優先モードを中心にして風景写真ということでF値は10~12前後で撮影していきました。

さて実際に渓流広場に行ってみると思ったより水の量が少なく渓流というより、園内を流れる小川といった感じでした。あと渓流広場にはホタルも群生しているということなので一部の渓流広場を除き、渓流っぽい流れのポイントにはあまり近寄れない感じでした。

それでも望遠レンズで撮影していき、一通り渓流広場の写真が撮り終わったので今度は望遠レンズでの『玉ボケ』撮影に挑戦してみました。

本体操作とレンズ操作は前回の単焦点レンズと同じくF値を最小にして、あとはフォーカスリングでぼかしていくといった感じです。

玉ボケの玉のためには光源が必要なので今回は木漏れ日の光を光源にして

こんな感じで撮影できました!!

 

撮影した写真は次の日に写真ACの審査に出し審査結果は昨日出ておりました。

今回も気付かないピントブレでの審査NGをさけるため+1枚の保険をかけて審査に提出し11枚が審査に通過、5枚が審査NGという結果となりました。

とりあえず3分の2ぐらいは審査に通ってくれたのでまずは一安心です。

そしてNG理由はすべて

『現在、この作品は「ボケ/ブレ/露出/ピント/色調/トリミング/背景の処理など、ストックフォトの水準に満たない」のため、非公開となっております。』

ということで、おそらく原因は明るさの問題かわずかなピントのブレのどちらかだったと思われます。

撮影した時間が日中から夕方に差し掛かる時間帯でこの時間帯の撮影はまだ苦手意識があるので引き続きこの時間帯に挑戦して審査に通せるような写真を撮っていきたいですね。

 

 

 

野外での撮影 噴水のある公園+河川&野鳥 審査結果 写真AC

今回は以前審査に出していた写真ACの審査結果が出たのでお知らせしたいと思います。

今回審査に通ったのは14枚。NGだったのが59枚

残念ながら今回投稿した写真の半数以上は審査NGで弾かれてしまいました。

NG理由のほとんどはこちら

『現在、この作品は「ボケ/ブレ/露出/ピント/色調/トリミング/背景の処理など、ストックフォトの水準に満たない」のため、非公開となっております。』

というのが今回のNG理由でした。

考えられる原因としてはF値が適正ではなかった可能性と、野鳥に関しては被写体までの距離がありすぎて写真に対して小さく写っていたという可能性が考えられます。

そしてもう一つは噴水のある公園での写真ですがこちらは夕方での撮影でなおかつ逆光のものがありましたが、逆光になっている写真は軒並みNGがでした。

特に残念だったのが噴水のある公園の浮き橋の写真です。

水面の反射などでいい感じに撮影できたと思いましたが残念ながらこちらもNGでした。

そしてこれまで審査期間はだいたい1日2日で結果が出ていましたが、今回は10日~14日ほど結果が出るのに時間がかかっていました。

予想になりますが、写真の明るさ、逆光、ピンぼけ演出が入る写真(特に風景写真)、またはプロパティリリースが関わる可能性のある写真で承諾書がない場合は審査に1週間以上時間がかかるのではないのでしょうか?

このあたりはまたいろいろな写真を審査に出してみてお知らせしていこうと思います。

とりあえず、これで審査通過した写真はトータルで128枚、現在審査中の祭りの写真が12枚ほどある状態です。

そしてダウンロード数は35回!

現在目標までのダウンロード数は

あと

1751枚!

という形になりました。

まだまだ販売中の写真枚数が目標まで足りていない状態なので引き続きバンバン審査に出していこうと思います。

 

野外での撮影に挑戦! 夜の夏祭り

今回は前回に引き続き更に明るさの設定が難しい夜の夏祭りの撮影に挑戦してきたとき(先週開催)のレポートです!

今回も応用撮影モード(絞り優先+シャッタースピード優先)でISOは上限400の設定を外し、上限なしのISOオートに設定!ISO400上限ではF値をどんなに低くしようとも暗くなりすぎてしまう&奥行きのある風景写真なのでF値はなるべく9以上で撮影したい!!ということで今回はストックフォトには審査には出してみますが夜の撮影のための練習がメインといった感じです。

使ったレンズですが今回も風景撮影でおなじみの望遠レンズ+標準レンズを使っての撮影となりました。

最初のうちは

こんな感じの少し寂しい感じの写真になりましたが、ホワイトバランスを『曇り』に変更して改めて撮影!

画面がだいぶ明るくなりました!

この撮影ではついでに『ボケ感を出す』というのも狙ってF値を一番小さい値にしてみましたがどうもうまくいきませんでした。

というわけでボケ感についてはそうそうに諦めていろいろと撮影!

あまりお祭りを連想させるものが会場に無かったので枚数はあまり撮れませんでしたが最終的にはこんなのが撮れました!

今回も写真AC、fotoliaに審査に出してみますが(今回は12枚のみ)初めての夜の風景写真初めてのISO400以上の値での撮影ということで

果たして何枚通るのか?!結果が非常に気になるところです!

野外での撮影に挑戦 噴水のある公園

今回も野外の撮影に挑戦してきました。

ロケーションは噴水のある公園です。

時間帯はだいたい15時半ぐらいから17時半ぐらいです。

そして今回も応用撮影モード(シャッタースピード優先+絞り優先)で撮影となりました。

前回の教訓を活かし今回も、標準レンズと望遠レンズを使用しさらに望遠レンズを中心に撮影をしていきました。

ISO設定は今回もISO400を上限に設定した上でのISOオート、そしてシャッタースピードも1/30前後、奥行きのある風景の撮影ということなのでF値は11~16前後を使用しました。

今回は噴水の撮影もしたので水しぶきがきれいに取れるように、噴水にズームした写真に関してはシャッタースピードを250前後に設定しました。

今回は時間帯が夕方になるちょっと手前の時間帯だったので撮影後半は逆光の中での撮影となりました。

というわけで

このような感じで撮影を進めていきました。

そして日が傾いてくると

このような感じに逆光がかなり強い状態での撮影となりました。

カメラを変える前にストックフォトに審査に出した夕方の時間帯の写真は軒並み審査NGを食らっていたので少し不安ではありますが今回はこういった夕方の写真も出してみようと思います。

今回撮った写真も写真ACで審査中ですのでこちらも結果が出たらまたお知らせしようと思います。

同時にfotoliaにも審査に出しているのでこちらの方の審査結果も分かり次第お知らせしようと思います。

 

 

野外での撮影に挑戦 別の 緑地公園

今回は前回撮影した緑地公園公園とは別の緑地公園に撮影してきました。

もちろん虫除けスプレー+印刷しておいた緑地公園の地図も持参です。

今回の撮影地は緑地公園の竹林、そして芝生の広場を中心に撮影し、

総撮影枚数は73枚!

いずれもズームアップしてピンぼけが疑わしいもの、露出が不自然になってしまったもの、念の為何枚か同じものを撮っていたので完全に同じものを除外して合計40枚 写真ACの審査に出しました。

撮影時間は大体15時ごろ~18時前までの時間帯で撮影当日の

天気は時々晴れ間は差し込みますが基本的にはくもり、そして夕方17時半すぎから雨がぱらついてきたのと、雲の影響で光量が明らかに減ってしまったので今回は緑地公園の水場(池)の撮影はできませんでした。

設定はISOが400上限のオートISOシャッタースピードはだいたい1/30~1/15の間、そしてF値ですが今回は日差しが差し込んで明るさが出たときは最大で12ぐらい、そして暗くなってきた時はF値を4.5ぐらいまで調整して撮影していきました。簡単撮影モードでもだいたいそのあたりの範囲内でシャッターがきられていたと思います。

そして今回はあまり時間もなかったので簡単撮影モード(風景)を中心にたまに応用撮影モードを使うといった形のの撮影となりました。

今回は雲や晴れ間が刻々と移り変わるので、写った写真の露出がちゃんと適正になっているのかどうか?という不安はありますがそこは簡単撮影モードと、応用撮影モードを信じて審査に出してみようと思います。

審査結果が出ましたらまたこちらでお知らせしたいと思います。

 

※ギャラリーページにストックフォト未投稿のリサイズ写真を追加しました。

野外での撮影に挑戦 緑地公園

今回は以前あまり撮影できなかった緑地公園にて撮影をしてきました。

前回はあまりの蚊の多さにまともに取れた写真はわずかでしたが、虫除けスプレーを全身に吹きかけて再挑戦してきました。

そして前回の撮影ではスマホで緑地公園の地図を確認しながら移動+明るさの計測の2つの作業をスマホでやっていましたが、今回は緑地公園の地図を紙にプリントアウトしてすぐにポケットから取り出して現在地やルートを確認できるように前準備をしていきました。

日中の時間帯だったので猛暑の中ちょっとした登山のような上り坂の階段や長いハイキングコースを撮影しながらの散策となりました。結局2時間近く歩き回ったわけですが、そのかいあって今回撮影できた枚数は120枚ほど。そしてピンぼけなどで上手く撮れていないものを削除して大体110枚ほどの写真を撮影できました。

簡単撮影モード応用撮影モードマニュアル撮影モードを使っての撮影となりましたが、余裕のあるときはそれぞれの撮影モードで一箇所で何枚か撮影してから移動、写真素材となりそうなスポットに到着したらまた撮影といった流れです。

簡単撮影モードだと画面の比率が4:3で固定となってしまったのが少し気になるところでしたが、今回は簡単撮影モードの「風景モード」をメインで使って撮影して回りました。

日陰、日なたなど撮影スポットによっては明るさが変わりましたが、そのあたりはさすが簡単撮影モード!

おかげで撮影前の明るさ設定にほとんど時間を掛けることなくスムーズな撮影となりました。

撮影した写真はピンぼけなどのチェックをある程度して写真ACにまとめて投稿しました。というわけで今回の枚数は54枚!

現在審査中です。審査結果が出ましたらまたお知らせしたいと思います。

今回の撮影で一番の収穫は、枚数をたくさん撮る場合に撮影地周辺の地図を印刷して持っていくとルートや現在地をすぐに確認でき、スマホを明るさの計測だけに使えるのでこれまた撮影準備時間を大幅に短縮出来る!

ということでした。

という訳で

【今回の野外撮影での教訓!】

☆風景枚数をたくさん撮るときは事前に周辺地図を印刷してポケットに入れておく!

です。いちいちスマホの電源を入れてアプリを切り替えたりする時間が減らせるので、撮影の準備時間や移動時間を大幅に短縮出来ると思います。