ストックフォトサイト adobe stock(fotolia) もう一枚売れました。

現在投稿しているストックフォトサイト adobe stock(fotolia)にてもう一枚売れました。

これまでは一枚売れたら次に売れるまでかなりの時間が掛かっていましたが、11月の末あたりからだんだん売れるペースが上がってきたような気がします。

 

ちなみに今回売れた写真はこちらの一枚。

こちらは去年の秋ごろに撮影した写真になります。

初めてプロパティーリリースを申請して許可を取ってから撮影した場所になります。

参考までにですが、撮影した時の投稿はこちら!

今現在真冬ではありますが、意外にも夏っぽい写真も売れてくれるみたいです。

冬の写真と春の写真の枚数がまだまだ少ないので四季の写真は一通り揃っている状態に持っていきたいです。

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ストックフォトサイト fotolia (adobe stack) 先週分の審査結果

先週adobe stackにアップロードした写真の審査が完了しました。

これでadobe stock (fotolia)の審査通過枚数が493枚となり、500枚まであとわずかというところまで来ました。

ただ今回は審査に出した枚数に対して通過した枚数がかなり少なかったため、さらなる試行錯誤が必要だと感じました。

ちなみに今回もピントの問題とアーチファクトの問題がほぼ8割を占めていました。

今回アップしたのは去年の紅葉狩りの写真175枚、年末年始の写真128枚、モノ撮りの写真90枚と300枚近くの写真を審査に出したのですが今回は92枚ほどしか審査に通りませんでした。

なぜ今回はここまで審査通過率が下がったのかですが、これまでは絞り優先モード、シャッタースピード優先モードで撮影したモノだけを使ってきました。

しかしいつまでもカメラの簡単モードに頼っていてはスキルアップは見込めないためこれまで持て余していたマニュアルモードを今回の分からバンバン使っていこうと決めたわけです。

ISOは基本100~400の間で固定し、露出やシャッタースピードは自分で決めていくといった感じですべての写真を撮影していきました。

今回は露出によるNGも結構あったのでそのあたりの基準も今後審査に出していく中でadobe stockの基準をつかんでいけたらと思います。ただ今回のモノ撮りは明るめの設定で撮影したので次回は明るめの基準を少し下げて試してみるつもりです。

ちなみにライトアップされた夜の紅葉の写真に関しては残念ながらすべてNGとなってしまいました。

夜にマニュアルモードで撮影した写真は写真ACの方では通用しましたが、adobe stock の方ではまだまだレベルアップの必要アリといった感じです。

 

ストックフォトサイト fotolia/adobe stock さらにさらに84枚追加で審査申請!

昨日写真ACに追加した84枚の写真をストックフォトサイト fotolia/adobe stockの方にも追加しました!

そして今回も写真の登録はadobe stockから追加していき、アップロード時間を除いたタイトルとカテゴリ、タグの登録&審査提出までの時間ですが、枚数が84枚もあったにもかかわらずわずか20分足らずで完了してしまいました!

おそらくfotoliaの方からアップロードと登録作業をしていくとアップロードと登録作業合わせて2時間半ぐらいは掛かっていたと思います。

やはり写真のタイトルやタグが一括で登録できるようになってめちゃめちゃ便利になったような気がします。

そして前回審査に出したときに表示された自動品質チェックですが、今回は一枚も自動品質チェックにNGが出ることなく審査の提出までこぎつけることができました。

そして前回投稿した写真の一部の審査が完了し、通過した写真のトータル枚数は405枚から461枚に増えました!

日曜日が終わるまでに写真ACとadobe stock ともにもう少し枚数を増やしていきたいと思います。

ストックフォトサイト fotolia /adobe stock 180枚審査に提出しました。

前回に引き続き今回もadobe stockの方から写真を審査に出しました。

これで現在審査中の写真はadobe stockで180枚になります。

写真にタイトルやタグ(キーワード)入力はadobe stock の方で入力したため、fotoliaから入力するよりもかなり少ない時間でアップロードから審査提出までを完了することができました。

そして写真をアップロードした際にオレンジの見慣れないマーク(『!』)が写真の左上出てきていたのでチェックしてみたところ

『自動品質チェック』というのが表記されていました。

その内容は

この画像は圧縮またはノイズが多すぎるためコレクションで受け付けられない可能性があります。これにタグ付けしてもよろしいですか?

という内容でした。

fotoliaではこのメッセージは表示されませんでしたが、adobe stockでは

この自動品質チェックというもので審査に出す前に審査に通りそうかどうかがある程度わかるようになったみたいです。

fotolia/adobe stockではノイズによる審査NGが写真ACよりも厳しいためこのマークがついてしまったら、よほどのことがない限り審査には通らないんだろうなと思います。

というわけで当初の予定では380枚ぐらいは出すつもりでしたが、この自動品質チェックで引っかかってしまった写真を除いた180枚だけを審査に出すことにしました。

今現在fotolia/adobe stockでの審査通過率は45パーセントとなっているため、180枚/380枚なるとなるほど確かにリアルな数字だなと思いました。

また審査結果が出たらこちらでお知らせしようと思います。

今週もあとは土曜と日曜の2日となってしまったのでのこりの日数でなんとか数を増やしていこうと思います。

 

 

ストックフォトサイト fotolia / adobe stock への画像投稿は相互リンクしているのか検証 その2

前回はadobe stockから画像をアップロードしてみましたが、fotoliaの1回のアップロード枚数が10枚だったのに対して127枚をまとめてアップロードできたことがわかりました。

では引き続きadobe stockの画像登録画面をみていこうと思います。

まずは前回の最後の画像から右の方を見ていきます。

ファイル形式とカテゴリー、入力言語が一番上に来ています。

そしてその下に画像タイトル入力欄があり、その下にキーワードをペーストのスライドボタンがあります。

そしてさらに下を見てみるとこんな感じ

登録した画像から自動で複数のキーワードがリストアップされていました。

キーワードをペーストのスライドボタンをスライドさせるとこの自動リストアップのキーワードが登録タグにすべて登録されました。

そしてその下には

特定できる人物またはプロパティですか?

とあり、はいいいえで選択できるようになっています。

さらにその下は

●ファイルを削除

●すべてのキーワードを消去

●自動キーワードの更新

●自動カテゴリーの更新

とあります。

adobe stockでは画像の登録において入力できる項目はこれで以上となります。

fotoliaにあった画像ごとの独占販売選択欄、そして審査担当への連絡事項(英語)がどうやら無くなっているようです。

ここで最初の画像の

すべてを選択とあったのでここにチェックを入れてみます。

すると

アップロードした写真でリスト表示されているページの画像100点(1ページ目全部)に影響します。といったメッセージが表示されます。

ということは

これまで毎回1枚1枚選んでいたカテゴリーをまとめて選択できる!

ということがわかりました。

そして特定できる人物またはプロパティですか?

の選択も100枚ずつまとめて選択できる!ことがわかりました。

これをうまく使えばまたまた画像を審査に出す時間を大幅に短縮できることになります。

そして100枚まとめてキーワードをいくつか前もって入力しておいて、あとで画像ごとにさらにキーワードをついかしていくということもできそうなので画像を登録する手間はfotoliaよりもだいぶ楽になった印象です。

そして127枚一通りのキーワードとタイトルの入力が終わって審査に出してみたのでfotoliaの方で写真がどういう状態になっているのか見てみました。

ちゃんとすべての画像がfotoliaでも審査中になっていました!

どうやらadobe stockから写真を登録してもちゃんとfotoliaのほうでも反映してくれるようです!

今回adobe stockから画像を登録してみた感想ですが、圧倒的にかかる時間が少なくなったという印象です。

これまでは写真一枚ごとにカテゴリー選択をしていくのと、アップロードが一回につき10枚までというのがあったため今回の127枚をfotoliaの方から登録していたら多分2倍以上時間がかかっていたと思います。

fotoliaにあった画像ごとの独占販売選択欄、そして審査担当への連絡事項(英語)が見当たらなかったため当該入力欄に関してはfotoliaの方から入力して、それ以外のタイトルやキーワードはadobe stockから一気に登録してしまうというやり方がそれぞれのいいとこどりで画像を登録していける使い道だと思います。

ストックフォトサイト fotolia / adobe stock への画像投稿は相互リンクしているのか検証 その1

これまではfotoliaのクリエイターページから写真をアップロードして審査に出していましたが、今回はadobe stockから審査に出してみようと思います。

ちなみにfotoliaから写真を審査に出して通過した場合、adobe stockの方でも同時に写真が販売に出されていましたが逆の場合は果たしてどうなるのかをまだ試していませんでした。

というわけで今回はそれを検証していこうと思います。

まずはadobe stockのアップロード画面から見ていこうと思います。

アカウントページの『アップロード』をクリックするとこんな画面に切り替わります。

そして画像をアップロードしていくのですが、アップロードが終わるとこの画面になります。

ここで気になるのが右上のアップロードのボタンがまだ選べそうなので今度は同時に何枚までアップロードできるか試してみました。

ちなみにfotoliaの方では一度にアップロードできる画像は10枚までなので、

10枚ごとにファイルをアップロードしていかなければいけません。

これが結構な手間で、枚数が3桁になってくると10枚アップロードを10回以上繰り返さなければならないのですが、もしそれが解消されるのならばかなりアップロードにかける時間は短縮できることになります。

というわけで思い切って一回のアップロードでまとめて127枚アップロードしてみました。fotoliaならアップロードしようとするとエラーがでますがadobe stockは果たしてどうでしょうか…。

 

なんとまとめて127枚全部アップロードできました!

これはありがたいですね!

ちょっと長くなってしまったので今回はこのあたりにして

次回はこの続きをやっていこうと思います。

 

ストックフォトサイト fotolia (adobe stock) また一枚売れました!

現在投稿しているストックフォトサイトfotoliaにてさらにもう一枚売れていたようです。

今回売れたのは公園の噴水の写真です。

夏に撮影した写真で標準レンズにて撮影したものです。

というわけで今回の販売で入ったコミッションは148円!

fotoliaで売れた写真は7枚とまだ少ないですが、一枚当たりの単価が写真ACよりも高いため売れた時のうれしさもまたひとしおです。

ちなみに今現在fotoliaでの販売枚数は405枚と写真ACに比べ240枚ほど少ないため

まだまだ販売枚数としては伸ばさなければならない感じです。

そしてトータルではまだ7枚しか売れていないためまだいまいち販売される写真の傾向がつかみきれないといったところでしょうか。

写真ACでアップしていてまだfotoliaの方で審査に出していない写真があるのでこちらも何とか今週中にアップしておきたいと思います。

そしてfotoliaの換金ですが、25クレジットから換金で今現在は3.97クレジットという感じです。初の目標まではまだ6分の1程度ですが来年には換金額に到達できるよういろいろと投稿してみたいと思います。

ストックフォトサイト fotolia 2019 年 11 月 5 日からAdobe Stock に

fotoliaのログインページを見てみたらこんな表示が

『Fotolia は2019年11月5日に終了します – Adobe Stock に今すぐご登録ください』

これはどういうことか?!

ということで『さらに詳しく』をチェックしてみました。

すると

2019 年 11 月 5 日以降、Fotolia アカウントへのアクセスしたり、Fotolia サイトから作品のアップロードはできなくなるそうです。

そしてさらに一番気になるのは終了後fotoliaにアップロードしたファイルやその売り上げはどうなるのか?

ということです。

そのあたりは公式のFotolia サービス終了のページで確認できます。

その中の

『Fotolia に作品をアップロードしています。終了の影響はどのようなものですか?』

という項目に答えがありました。

その内容がこちら

2019 年 2 月 5 日以降、クリエイターが Fotolia に新しい作品をアップロードすることはできなくなります。Fotolia クリエイターは、獲得したクレジットの支払い申請、作品の管理、タックスフォームの管理を 2019 年 11 月 5 日まで行うことができます。

2019 年 11 月 5 日以降、Fotolia.com のサイトでアカウントにアクセスすることはできなくなりますが、Fotoliaのアカウントを Adobe Stockコントリビューターポータル に同期してアップロード履歴を保持し、引き続き獲得したクレジットの支払い申請、作品の管理、新しい作品のアップロードを行うことができます。

というわけで

fotoliaアカウントとadobe stockコントリビュータに同期する方法も調べてみました。

こちらも公式のページからアカウントを同期する方法がありましたので

画像リンクを掲載しておきます。

内容はこちら

最初にAdobe Stockのコントリビューターポータルに登録する際、Fotoliaアカウントと同期することで、Adobe StockからFotoliaのアカウントデータにアクセスすることができます。アカウントを同期するには、次の手順に従がってください。

Adobe Stock コントリビューターポータルに進みます。
「今すぐ始める」を選択して新規のAdobe ID を作成するか、「既存のAdobe IDでログイン」を選択してログインします。
「はい、私は Fotolia のコントリビューターです」を選択すると、Fotolia のアカウントに同期します。Fotolia のログインアカウントとパスワードの入力を求められます。

ということでfotoliaで登録したadobe id でadobe stockにログインして『fotoliaのコントリビューターです』のところを選択するだけでいいようです。

adobe stockへの移行にはまだ時間がありますので、今のうちに他社ストックフォトサイトに登録してあるfotoliaのURLにadobe stockの公開ポートフォリオのURLも追加しておくといいと思います。