野外撮影に挑戦 (逆光撮影) 蒲郡竹島 +写真AC審査結果

今回は前回写真ACの審査に出した 蒲郡竹島 の写真の審査結果が出ているのでどんな感じだったのかご報告させていただきます。

前回審査に出した竹島関連の写真の枚数ですが

トータルで72枚

の写真を審査に出していました。

そして審査に通ったのが42枚

というわけで残りの30枚は審査NGだったわけですが

その審査NG理由はすべて

類似した作品が既に公開されている。

といった内容のものでした。

とりあえずは写真の技術的な理由でNGになったわけではないのがわかったので

とりあえずは一安心といったところでしょうか。

気になったのは

逆光の撮影で露出を操作した写真は審査に通ったのか?

というところですが、いずれの逆光写真も無事にすべての構図の写真が審査に通ってくれました!

この写真も無事審査に通過しました!

これで逆行写真の撮影の取っ掛かりが掴めたような気がします!

というわけで久々に…

【今回の撮影での教訓】

★逆光の撮影では露出の+を上げていき、肉眼で見える明るさの色合いとほぼ同程度まで明るくする。

 

では次回はまた別の撮影について記事にしてみようと思います。

 

 

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野外撮影に挑戦 (逆光撮影) 蒲郡竹島 +写真AC

今回は前回に引き続き蒲郡の撮影に行ってきました。

撮影日は豊橋での撮影と同じ日で時間帯はだいたい14時前後から蒲郡での撮影を始めました。

場所は竹島で海の中に島があり、島までは大きな連絡橋が掛かっています。

 

竹島の正面の階段を上がると神社があり、島の周りには島を一周できる遊歩道があります。

今回は日が傾き始めた時間だったため、逆光での撮影になりました。

逆光での撮影は写真そのものが暗くなってしまうため

露出そのままで撮影

日の傾き具合に合わせて露出をプラスで1~3まで徐々に上げつつ撮影することで暗くなりがちな写真を明るくして撮影し、その写真を写真ACに投稿していきました。

露出をプラスで撮影

そして今回も設定に関しては基本的には豊橋の撮影と同じくISOは上限なしオート+絞り優先で、波の写真はシャッタースピード優先。さらに景色の写真中心ではありますがあまり遠くのものを撮影するというわけではなかったのでダブルズームキットに付属していた標準レンズを中心にして撮影していきました。

シャッタースピード優先で波を撮影

撮影の後半はかなり日が傾いてしまっていたので露出は+3で撮影しました。

これ以上露出を上げると写真の色合いが明らかに不自然になってしまうぐらいまで、いわゆる『太陽の明るさが許すまで可能な限り』撮影しました。

露出+4で撮影。 ただ明るさが不自然になってしまったため登録はやめました。

時間的にはだいたい16時前ぐらいだったと思います。

大分長くなってしまったのでこの写真の審査結果がどうなったのかはまた次回ご報告します。