canon のEF50mm f/1.8Ⅱ で念願の玉ボケ 写真

以前投稿した

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応 ですが

 

ついに前々から撮影してみたかった玉ボケ写真が撮影できるようになったので

撮影してみました。

撮影のための設定は

1、F値を一番低く設定(F値1.8)して撮影すること

そして

2、レンズをオートフォーカスからマニュアルフォーカスに切り替えておくと

玉ボケ写真が撮影しやすかった印象です。

操作としては

レンズ画像のAFのスライドスイッチをMFにスライドさせるだけです。

導入したのは去年の夏ごろでちょうどお祭りシーズンだったので

その時の写真を紹介していきます。

まずはこちら

七夕祭りの写真です。

人込みも多く普通に撮影では顔が映り込みモデルリリースとかの問題も出てきてしまうので玉ボケで撮影。

写真ACの審査にも通過しております。

次はこちら

繁華街を玉ボケ撮影。こちらも写真ACの審査に通過済みで5回ダウンロードされています。

そしてこちらもお祭りで大通りが歩行者天国になっていたので普段は撮影できない横断歩道のど真ん中から撮影しました。

なおこちらも写真ACで審査に通過しており4回ダウンロードされています。

そしてさらにさらに同じ日の同じ時間帯で撮影しました。

イルミネーションの玉ボケ効果でかなりいい感じになっております。

もちろんこの写真も写真ACで審査に通過し4回ダウンロードされています。

この単焦点レンズで表現の幅が大きく拡がったような気がします。

今後はポートレート撮影などで大いにその成果を発揮してくれることでしょう。

 

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ストックフォトサイト fotolia 審査完了&さらにもう一枚売れました!

今回fotoliaの方に名城公園フラワープラザの写真を150枚ほどアップロードして審査に出していましたが審査結果が出ましたのでお知らせします。

審査に通ったのが47枚、現在審査中の写真が29枚

そして審査に落ちたのが70枚ほど…

今回は残念ながら半分以上の写真が審査に落ちてしまいました。

そして今回もほとんどの原因が

ピントのブレ

そして次に多かったのが

アーチファクトの問題

◎過度のアーチファクト/ノイズは、低光量、カメラの設定ミス、強力な圧縮または後処理が原因で発生する可能性があります。

とのことでした。

fotoliaに関しては写真ACよりも審査が厳しいのですが

やはりピントのブレ、アーチファクトの問題というのは毎度頭を悩ますものとなっています。

これまではただ単純に絞り優先モードにまるっとお任せでしたが

これからは焦点距離やオートフォーカスのモードについていろいろと勉強していく必要性がありそうです。

まずはこの問題をクリアしなければfotoliaの採用率も4割止まりになってしまい無駄にシャッターを切ることが多くなってしまうのでいろいろと自分なりに調べてみて実践していこうと思います。

そしてまたまたfotoliaにて写真が売れていました。

売れていた写真はこちら

掲載画像もとのキャプチャーをすこし切り抜いてあります。

 

展望台から海と街を見下ろしながら空も写っている写真です。

この写真の登録タグは13個ぐらいでしたので登録タグを増やした写真についてはまだこのサイトでは売れていないようです。

本日写真ACのほうでもう90枚ほど写真を追加したのでこちらの審査結果が出たらまたお知らせしたいと思います。

 

 

 

名城公園フラワープラザでの撮影! 初めてのプロパティリリース取得編

今回は名城公園フラワープラザの撮影に行ってきました。

名城公園の園内にある施設で入場料は無料で中に入ることができます。

施設内にはアトリウム、モデルガーデン・ナチュラルガーデン等があり写真を撮るにはもってこいの場所です。

ただそういった施設の写真をストックフォトサイトで販売するのはさすがに無許可でするわけにはいきません。

というわけで今回ははじめてプロパティリリースを取得して撮影をすることにしました。

まずは、フラワープラザの事務所で許可申請を公園を管轄している土木事務所にするわけですが撮影日の10日以上前に申請を出さなければいけないということで日程を決めて事前に申請書を提出してきました。

その時の申請書がこちら

 

※記載事項の一部は白塗りにして空欄に戻してあります。

申請書は複写式になっており申請の許可がおりると、複写されたものが控えとして戻ってきます。

一緒に写真ACのプロパティリリースの許可書も提出しておいたのですが

戻ってきたのはこちらの都市公園内行為許可申請書だけだったので写真ACには

戻ってきた許可申請書の写しをスキャンしたものを提出しました。

そして今回は無事使用許可がおりたため、申請書の控えと使用料1300円分の振込用紙が郵送されて戻ってきました。

さて次回はいよいよ撮影編です。

野外撮影に挑戦 野方三ツ池公園

今回は先月撮影に行ってきた野方三ツ池公園 での撮影のご報告です。

野方三ツ池公園とは愛知県の日進にある公園で大きな池に桟橋、そして池の隣には石のモニュメントと噴水がある写真映えのするロケーションとなっております。

 

台数は少ないですが駐車場スペースもあります。

そしてこの石のモニュメントからは決まった時間ごとに噴水が出るので

噴水の出る時間帯に撮影に行けば

こういう感じの写真も撮れてしまいます。

ただ残念なのが当日は曇りだったので全体的に暗い写真が多くなってしまったというところでしょうか。

設定はISOは上限なしAUTOにしておいて、

水しぶきを主題に撮る時はシャッタスピード優先にして、それ以外の場合は絞り優先モードにして撮影していきました。

今回撮影した写真は写真AC、fotoliaに審査提出済みですので、こちらの審査結果が確認でき次第、またお知らせしようと思います。

 

 

ストックフォトサイト fotolia 現在のアップロード数 &ダウンロード数 &考察

今回ひさびさにまたfotoliaの方で写真が売れていたのでご報告させていただきます。

今現在写真ACと同時進行でアップロードをしていっておりますが、

今現在のアップロード数とダウンロード数はこちら

審査に通って販売している枚数はなんだかんだで写真ACとほぼ同じですが、

写真ACで審査に通した写真でまだfotoliaで審査にも出していない写真が110枚ほどストックがあるので今月中に200枚を越えてくれるのはほぼ確実な感じです。

ただ売れ行き自体は単価が高い分、写真ACより売れ行きが良いわけではなく、現在のところまだ2枚しか売れていないのが現状です。

今回売れたのはマザーボードの写真で、それもかなり自分の中で上手く撮れた写真が1枚さらに売れていました。

ちなみに現在審査が終わって販売されている写真が確認出来るのは以下の画像リンクになります。

まだ2枚しか売れていないので販売傾向は掴みきれてはいませんが、やはり自分にとってかなり手応えのある写真、『会心の一枚』が売れているような気がします。

どのみちまずは審査に通った写真を増やしていくことがまずは先決なのでとりあえずはこの調子で弾数を増やして行こうと思います。

 

写真AC 現在のアップロード数& ダウンロード数 7月8日からの変遷と考察

以前やった一週間チャレンジからほぼ一ヶ月がたち審査に通った写真の数、そしてダウンロードされた数がだいぶ増えてきたのでここで、この一ヶ月をちょっと振り返ってみます。

7月8日ぐらいから7月15日までの一週間でどれだけ写真ACの審査に通過したのかを振り返ってみます。

一週間チャレンジを始める前までは審査に通っていた写真は当初14枚でした。

ダウンロード数もわずか9回だけでしたが、一週間チャレンジを終えた段階では

ダウンロード数17回、そして審査に通過して販売されている写真の枚数は71枚という感じでした。

そしてあれから一ヶ月…。

今日時点の販売中写真枚数とダウンロード数はこちら!

ダウンロード数は15回→46回に!

そして販売中写真枚数は71枚→173枚に!

だいぶ増えてきました。

そして写真ACで売れていた写真ですが、今現在

病院食、モバイルバッテリー、レザー生地、そしてSIMカードの順にダウンロードがされているようです。

とりあえず風景写真もダウンロードされてはいるのですが、発売からまだ日が短いのか、それとも風景写真だと他のストックフォトカメラマンの撮影する写真とどうしてもテーマや構図、被写体等が似通ってしまっているのかどうかはわかりませんがまだそんなにダウンロード数は出せていない状態です。

とはいえ、まだ審査に通した写真の枚数のトータル自体が173枚しかないので今の時点ではまだ自分の撮る写真で風景写真のほうが人気があるのか、それともモノを撮影した写真のほうが人気があるのかを判断するにはまだまだ早いと思います。

今月も残り僅かですが一眼レフの撮影にもだいぶ慣れてきたので、9月に入る前までに販売中写真枚数をプラス100枚以上増やして行きたいと思います。

 

 

 

野外の撮影に挑戦! in 小幡緑地公園  もっと望遠レンズを使いこなす!

今回は先週末に行ってきたさらに別の小幡緑地公園で撮影をしてきました。

今回の緑地公園はちょっと珍しく『渓流広場』というものがあり、川に入れるということなので川の写真がより近い距離から撮影できる!&渓流の写真もたくさん撮れるかも!?とかなりの期待をして現地に向かいました。

到着した時間は15時頃で天気は晴れでしたが、雲が若干多く明るさは暗めでした。

そして実際に現地を見た結果、明るい場所と暗い場所が1メートル移動すると大きく変わる環境だったため、設定の方はISOはオート(上限なし)撮影モードは絞り優先モードを中心にして風景写真ということでF値は10~12前後で撮影していきました。

さて実際に渓流広場に行ってみると思ったより水の量が少なく渓流というより、園内を流れる小川といった感じでした。あと渓流広場にはホタルも群生しているということなので一部の渓流広場を除き、渓流っぽい流れのポイントにはあまり近寄れない感じでした。

それでも望遠レンズで撮影していき、一通り渓流広場の写真が撮り終わったので今度は望遠レンズでの『玉ボケ』撮影に挑戦してみました。

本体操作とレンズ操作は前回の単焦点レンズと同じくF値を最小にして、あとはフォーカスリングでぼかしていくといった感じです。

玉ボケの玉のためには光源が必要なので今回は木漏れ日の光を光源にして

こんな感じで撮影できました!!

 

撮影した写真は次の日に写真ACの審査に出し審査結果は昨日出ておりました。

今回も気付かないピントブレでの審査NGをさけるため+1枚の保険をかけて審査に提出し11枚が審査に通過、5枚が審査NGという結果となりました。

とりあえず3分の2ぐらいは審査に通ってくれたのでまずは一安心です。

そしてNG理由はすべて

『現在、この作品は「ボケ/ブレ/露出/ピント/色調/トリミング/背景の処理など、ストックフォトの水準に満たない」のため、非公開となっております。』

ということで、おそらく原因は明るさの問題かわずかなピントのブレのどちらかだったと思われます。

撮影した時間が日中から夕方に差し掛かる時間帯でこの時間帯の撮影はまだ苦手意識があるので引き続きこの時間帯に挑戦して審査に通せるような写真を撮っていきたいですね。

 

 

 

夜の繁華街の撮影に挑戦!

今回は先週の週末にあった繁華街でのお祭りの撮影に行ってきました。

プロパティリリースが必要な可能性が高いため未投稿

といっても祭りらしい写真が撮れたわけではなく、大通りが歩行者天国になっていたため、大通りのど真ん中から繁華街の町並みや、ランドマークを撮影していきました。

祭りに直結する写真も撮りたかったのですが、モデルリリースの問題が発生してしまうため今回は普段撮影できないポイントから町並みを撮影といった形を取りました。

さらにさらに今回はピントをあえてずらすことで『玉ボケ』の写真にチャレンジしつつ、たとえ人らしきものが写っていてもボケの効果でイメージ写真のようなぼかした写真が出来上がる!という作戦です。

これなら人物やお店がはっきりと写り込まないため、プロパティリリースやモデルリリースの問題もクリアできるのではないか?と思ったわけです。

そして今回の設定ですが、夜の繁華街ということでISOは上限なしの『ISOオート』に設定し、絞り優先モードにしての撮影となりました。

使ったレンズは以前紹介した

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応

になります。

そして実際にいろいろと撮影してみて

『玉ボケ』写真をとるためには、まずF値を最小にして

次にオートフォーカスからマニュアルフォーカスに切り替え

最後にレンズ先端のフォーカスリングをお好みのピント位置で調整して撮影(レンズ操作)

していくと、うまい具合に玉ボケの写真が撮れておりました。

 

日曜日の帰宅後に写真ACに審査に出し、本日無事審査に通過していたのを確認しました。

今回審査に出した町並みの写真枚数は4枚でいずれも審査NGになることなく通過してくれたので一安心といったところでしょうか。

さらに以前審査に出した夜のお祭りの写真も通過していたことが確認できました。前に審査に出したお祭りの写真は審査に2週間以上かかっていたため、もしかしてプロパティリリースがないからNGになるかも・・・とずっと気がかりではありましたが、特に問題もなく販売状態までいけたので、これで夜間の撮影も審査に通る写真を撮影できるようになったんだな!!

とまた一つ大きな自信に繋がりました。

今回審査に通った作品はすでに写真ACで販売されているのでどんな玉ボケ写真が撮れたかは以下の画像リンク先の写真ACプロフィールページで御覧ください。

というわけで今回のまとめ

【『玉ボケ』写真のポイント】

①F値を最小にして(本体操作)

②オートフォーカスからマニュアルフォーカスに切り替え(レンズ操作)

③レンズ先端のフォーカスリングをお好みのピント位置で調整して撮影(レンズ操作)