canon のEF50mm f/1.8Ⅱ で念願の玉ボケ 写真

以前投稿した

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応 ですが

 

ついに前々から撮影してみたかった玉ボケ写真が撮影できるようになったので

撮影してみました。

撮影のための設定は

1、F値を一番低く設定(F値1.8)して撮影すること

そして

2、レンズをオートフォーカスからマニュアルフォーカスに切り替えておくと

玉ボケ写真が撮影しやすかった印象です。

操作としては

レンズ画像のAFのスライドスイッチをMFにスライドさせるだけです。

導入したのは去年の夏ごろでちょうどお祭りシーズンだったので

その時の写真を紹介していきます。

まずはこちら

七夕祭りの写真です。

人込みも多く普通に撮影では顔が映り込みモデルリリースとかの問題も出てきてしまうので玉ボケで撮影。

写真ACの審査にも通過しております。

次はこちら

繁華街を玉ボケ撮影。こちらも写真ACの審査に通過済みで5回ダウンロードされています。

そしてこちらもお祭りで大通りが歩行者天国になっていたので普段は撮影できない横断歩道のど真ん中から撮影しました。

なおこちらも写真ACで審査に通過しており4回ダウンロードされています。

そしてさらにさらに同じ日の同じ時間帯で撮影しました。

イルミネーションの玉ボケ効果でかなりいい感じになっております。

もちろんこの写真も写真ACで審査に通過し4回ダウンロードされています。

この単焦点レンズで表現の幅が大きく拡がったような気がします。

今後はポートレート撮影などで大いにその成果を発揮してくれることでしょう。

 

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ストックフォトサイト fotolia 登録タグ倍増計画 しかし…

昨日の投稿から一晩たって、写真ACの写真がさらに3ダウンロードされて245ダウンロードになっていました。

というわけで次はfotoliaの方の登録タグも増やしてみよう…ということで

マイページのクリエイターエリアから

すべてのアップロード作品のページをみたところ

登録タグの編集ができそうなところが!?

一番右のアクションのところに索引情報の設定というのがありました。

そこを開くと

一番右のタグリストのところから編集できるのではないか?

ということでカーソルを合わせたり

タグウィンドウの近くのボタンをいろいろ押したりしてみましたが

登録タグの順番は変えれてもタグの追加や削除ができない!!

 

できるのは審査に通った写真の削除ぐらいでした・・・。

どうやらfotoliaでは一度審査に出すと登録タグの追加や編集はできないようです。

というわけで写真そのものの削除か、登録タグが少ないままにしておくかどちらかしか選べないことがわかりました。

今現在、fotoliaの販売中写真(審査通過済み)は281枚とまだ少ない状態で、

写真ACの方で販売している名城公園フラワープラザの写真150枚ほどはfotoliaではまだ審査に出しておらず、登録枚数も写真ACの半分前後ぐらいなので今回fotoliaの登録タグはそのままにしておくことにしました。

ストックフォトサイトによっては一度審査に出すと登録タグの編集ができないところもあるので、写真を審査に出す際にはお気をつけください。

ちなみに写真ACでやったプロフィールの充実が出来るかどうかですが、そもそも一般公開用のクリエイターのプロフィールページが無いため

『マイアカウント』→『自分のポートフォリオを見る』

で表示される作品群がそのままプロフィール変わりになっているようです。

しかも『自分のポートフォリオページ』の写真の中からタグ検索がしっかり出来るようなのでわざわざカテゴリごとのリンクを作る必要もなさそうです。

結果としてfotoliaに関しては登録タグ倍増計画はそもそもできず、今現在出来ることは

ちゃんと登録タグをたくさん登録して、写真をたくさん投稿する。

ということとなりました。

結局それか…。

という感じではありましたが今後はfotoliaの登録タグもちゃんと力をいれて行かなければという、『明日から本気出す!』的な結果となりました。

 

ストックフォトサイト 写真AC 登録タグ倍増計画 から4日経って・・・(結果)

前々回の投稿で登録タグ倍増計画について投稿しましたが、その前日の11月24日に実は登録タグ倍増計画はすべて完了しておりました。

というわけで登録タグを倍増し終わった日から

4日たった28日の夜の時点で

どのぐらい増えたかの報告をしていこうと思います。

登録タグを増やす前11月23日は228ダウンロードでしたが、実はその翌日(記事を投稿した日)に7ダウンロードされ、そこからさらに7ダウンロードされ

たった4日で14ダウンロードされていました!

 

もちろんあれから審査を通過してあらたに追加された写真は1枚もありません。

というわけで

登録タグ倍増計画は大成功!!

 

と言えると思います。

もちろんプロフィールにカテゴリごとのURLを貼ったのも効果はあったと思います!

ちなみに今現在写真ACの方には審査中の写真が100枚ほどあり、もちろんそれらの写真についても登録タグは20個以上にしてありますので、審査が終わって販売されるのがとても楽しみです!

というわけでストックフォトサイト写真ACの攻略において

★登録タグをたくさん付けておく!!

★プロフィールにカテゴリごとのURLを貼っておく!!

のは大いに効果が期待できると思います。

というわけで次はfotoliaの方でどんな対策ができるのかをいろいろみて行こうと思います。

 

名城公園フラワープラザでの撮影! 写真AC審査編

前回の投稿で審査に出した写真の一部の審査が完了しているのでお知らせしようと思います。

写真ACの方は155枚審査に出していますが、審査中のものが今現在62枚。

そして初めてのプロパティリリースを取得して審査に出してその審査に通ったのが

なんと86枚!

これで販売中の写真の枚数が大幅に増えることとなりました!

写真ACの公式プロパティリリースの書類ではなかった為、審査結果に大きな不安がありましたが自治体の土木事務所の申請許可書でも何とか大丈夫なようです!

使用料がいくらかはかかりますが、写真の練習と枚数をなるべくたくさん撮影することでもしかしたら元は取れるかもしれません。

ちなみに写真ACだと1300円÷2.8円=464.2 8・・・

となりますので、465ダウンロードで元は取れたことになります。

同時にfotoliaやphotolibraryなどにも投稿しておけばより確実だと思います。

あとは審査中の62枚のうち何枚がさらに審査に通るのか、というのと465ダウンロードは実際されるのかという不安はありますが、今回の撮影で自治体の管轄する建物などでプロパティリリースを取得して撮影する流れを知ることができたのでこれはこれでプラスにはなったと思います。

審査通過枚数も大分増えたということで、次回は写真ACの今の自分のダウンロード数やどんな写真が売れたのかなどの簡単な分析をしてみたいと思います。

 

 

 

名城公園フラワープラザでの撮影! 撮影編

今回は名城公園フラワープラザでの撮影編です。

 

撮影時期は9月15日ですが、直前に台風21号が来ていたためフラワープラザの花やハーブなどはかなりの被害が出ていました。撮影できそうな場所も従来の3分の2程度までとなっていて所々に台風の爪痕が残っている状態でした。

しかも当日は雨が降っており、傘をさしながらの撮影ということでなかなかキビしいコンディションでの撮影となりました。

というわけで降りしきる雨の中、傘をさしながら、さらに台風被害の残る場所で何とか撮りました。

撮影枚数は391枚!

ちなみに今回は使用料が1300円だったので少しでも多くの写真を撮らなければ元も子もありません。

でも数多くの写真を撮ろうとすると、同じ花・植物で同じような構図になってしまいがちです。

そこで今回は標準レンズ・単焦点レンズ・望遠レンズの今ある3つすべての種類のレンズを使って、それぞれのレンズならではの構図で園内にある全てのものを撮影していきました。

最初は標準レンズを使って園内を撮影→次は望遠レンズに交換して園内を撮影→最後は単焦点レンズでさらにもう一周撮影して回りました。

設定に関してはこれまで通り、基本的にはISOオート+絞り優先でそれぞれのレンズで撮影、といった感じです。

ではちょこっとだけどんな写真が撮れたのか紹介していきます。

雨は降っていましたが、明るさはちゃんとあったので雨のしずくが程よく植物の葉についていい雰囲気の写真が撮れました。

こちらは噴水のようなスペースで撮影しました。やはりこちらも花びらに雨粒がついてみずみずしい雰囲気が出ています。

 

こちらは園内通路にあるプランター(?)的なところで撮影しました。

雨に濡れた路面と雨粒のついた花を写真に収めてみましたがちょっと明るさが暗かったかもです。もうちょっと露出をプラスにして撮影すればもっと幻想的な写真が撮れたかもしれません。

とまあいろいろと撮影はしましたが、審査に出す写真となるとまた勝手が変わってきます。

というわけで391枚の中から選別して写真ACに審査に出したのは

なんと155枚!

では次回はまたこの続きを記事にしていこうと思います。

野外撮影に挑戦 (逆光撮影) 蒲郡竹島 +写真AC審査結果

今回は前回写真ACの審査に出した 蒲郡竹島 の写真の審査結果が出ているのでどんな感じだったのかご報告させていただきます。

前回審査に出した竹島関連の写真の枚数ですが

トータルで72枚

の写真を審査に出していました。

そして審査に通ったのが42枚

というわけで残りの30枚は審査NGだったわけですが

その審査NG理由はすべて

類似した作品が既に公開されている。

といった内容のものでした。

とりあえずは写真の技術的な理由でNGになったわけではないのがわかったので

とりあえずは一安心といったところでしょうか。

気になったのは

逆光の撮影で露出を操作した写真は審査に通ったのか?

というところですが、いずれの逆光写真も無事にすべての構図の写真が審査に通ってくれました!

この写真も無事審査に通過しました!

これで逆行写真の撮影の取っ掛かりが掴めたような気がします!

というわけで久々に…

【今回の撮影での教訓】

★逆光の撮影では露出の+を上げていき、肉眼で見える明るさの色合いとほぼ同程度まで明るくする。

 

では次回はまた別の撮影について記事にしてみようと思います。

 

 

野外撮影に挑戦 (逆光撮影) 蒲郡竹島 +写真AC

今回は前回に引き続き蒲郡の撮影に行ってきました。

撮影日は豊橋での撮影と同じ日で時間帯はだいたい14時前後から蒲郡での撮影を始めました。

場所は竹島で海の中に島があり、島までは大きな連絡橋が掛かっています。

 

竹島の正面の階段を上がると神社があり、島の周りには島を一周できる遊歩道があります。

今回は日が傾き始めた時間だったため、逆光での撮影になりました。

逆光での撮影は写真そのものが暗くなってしまうため

露出そのままで撮影

日の傾き具合に合わせて露出をプラスで1~3まで徐々に上げつつ撮影することで暗くなりがちな写真を明るくして撮影し、その写真を写真ACに投稿していきました。

露出をプラスで撮影

そして今回も設定に関しては基本的には豊橋の撮影と同じくISOは上限なしオート+絞り優先で、波の写真はシャッタースピード優先。さらに景色の写真中心ではありますがあまり遠くのものを撮影するというわけではなかったのでダブルズームキットに付属していた標準レンズを中心にして撮影していきました。

シャッタースピード優先で波を撮影

撮影の後半はかなり日が傾いてしまっていたので露出は+3で撮影しました。

これ以上露出を上げると写真の色合いが明らかに不自然になってしまうぐらいまで、いわゆる『太陽の明るさが許すまで可能な限り』撮影しました。

露出+4で撮影。 ただ明るさが不自然になってしまったため登録はやめました。

時間的にはだいたい16時前ぐらいだったと思います。

大分長くなってしまったのでこの写真の審査結果がどうなったのかはまた次回ご報告します。

野外撮影に挑戦! 豊橋 三河臨海緑地 +写真AC審査結果

今回は豊橋の 三河臨海緑地に撮影に行ってきたときのご報告です!

今回の投稿までに時間がかかったのは今後投稿する撮影地での撮影がプロパティリリースを必要としそうな撮影地であり、その審査結果が出るのに時間がかかっていたためです。この週末から週明けにかけての投稿でそのあたりのお話もできると思いますので今後同様の場所を撮影する際は参考にしていただけたら幸いです。

さて、今回の三河臨海緑地ですが海の近くの緑地ということで敷地面積もかなり広く撮影しがいのある場所ではあったのですが、丁度雑草の刈り取りが入ったばかりだったため、刈り取りが終わって整備が終わっているのは緑地公園のごく一部でした。

撮影の中心は雑草の刈り取りが終わっていないエリアでの撮影だったため緑地内の撮影というより緑地から見える海に流れ込む川を撮影していくといった感じです。

今回撮影したのは189枚

写真ACの審査に出したのは58枚、そして

審査に通ったのはわずか10枚ほどでした。

そして審査NGの理由の9割が、

 

『類似した作品がすでに公開されている』

といったものでした。

やはり海辺の公園というのは構図や写真が似通ってしまいがちなのかもしれません。

ちなみに当日は雨が上がった直後で太陽の光が差したり、雲が差して全体的に少し暗くなってしまったりと撮影日和と言うにはちょっと厳しいコンディションでした。

設定の方は光の強さがよく変わるので基本的にISOは上限なしのオート絞り優先にしての撮影を中心に野鳥を構図に組み込むときはシャッタスピード優先にしての撮影となりました。

使用レンズはKissX8iダブルズームキットの標準レンズ+望遠レンズを使用しての撮影で基本は望遠レンズを使用しての撮影となりました。

今回は豊橋での撮影でしたが次回は蒲郡での撮影をご報告できたらと思います。

蒲郡で撮影した写真についてはすでに審査が完了しているので審査結果と一緒にご紹介していきたいと思います。

今回は審査NGになった写真が多いので写真素材もふんだんに使わせていただきました。